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長谷工アーベスト『近畿圏居住者を対象とした意識調査と新築マンションモデルルーム来訪状況の調査』実施


株式会社長谷工アーベストは、近畿圏居住者(モニター)を対象に2013年1月に実施したWEBアンケート「お客様意識調査」と近畿圏で販売受託している新築分譲マンションの2013年1月におけるモデルルーム来訪状況を集計・分析した。

「お客様意識調査」での「今後の景況感」については、株価上昇・円安傾向の影響もあり、「次第に景気が良くなると思う」方が大幅に増加し、2008年以降では最も高い水準となった。その結果、「住宅の買い時感」についても「今が住宅の買い時」と感じている方が増加し、“今後の消費税増税”や現在の“買いやすい市場環境(金利・価格・住宅購入の優遇政策)”を考慮して、「今は買い時」と捉える方が増加している様子が窺えた。

その結果、2013年1月の近畿圏モデルルームの来訪件数は、2012年1月に比べ増加しており、特に2008年以降の来訪状況で見ても最も高い水準となった。年明け以降“今後の消費税の増税”と“買い易い市場環境”を理由に住宅購入検討を開始した方が増えている。

■「今後の景気」について
今後の景気については、昨年末に新政権が発足以降、株価上昇・円安傾向と経済回復の兆しが見られる中、アンケート調査の結果でも、「次第に良くなる」が前回調査よりも24ポイント(6%→30%)増加し、2008年1月以降の水準でも最も高い数値となった。

■「住宅の買い時感」について
住宅の買い時感を前回調査と比較すると、「買い時だと思う」と回答した方が、3ポイント(28%→31%)増加し、「買い時だと思わない」が7ポイント(21%→14%)減少した。
「買い時だと思う」と回答した方の理由をみると、「今後は消費税率の引き上げがあるから」「現在の金利が低水準だから」が最も高く、「税制メリット」や「価格の買い易さ」、「今後の景気が良くなると思うから」といった回答が続いている。
ただし、一方で、「今が買い時かどうかわからない」と回答している方では、「政権が変わったばかりで、今後の住宅に関する政策面を含め動向を見極めて判断したい」という意向も見られる。

■モデルルーム来訪状況について
長谷工アーベスト提携物件(近畿圏)での2013年1月のモデルルーム来訪数は、例年よりも来訪数が増加した前年2012年1月よりも更に増加し、2008年以降で最も高い水準となった。


ニュースリンク先
http://www.haseko-urbest.com/press/pdf/20130207_kinki.pdf