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アトラクターズ・ラボ『第20回 マンション購入に対する意識調査』実施


アトラクターズ・ラボ株式会社は、同社のインターネットサイト「住まいサーフィン」モニターに登録された会員に対し、直近3ヶ月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある方のみを対象としてマンション購入に対するアンケートを実施した。

供給者側の分譲価格・初月契約率・在庫数は公表されているものがあるため、アトラクターズ・ラボでは購入者側の価格への意識などを中心に購入検討者心理を四半期単位で時系列比較している。今回で20回目となる。

【要旨】
●「今は買い時」という意識は前回の落ち込みから反転している
●「購入意欲」は依然として増しており、直近では最も高い水準となった
●今後の景気が上向くと考え、インフレ期待で前倒し購入を考える層は3割に上った
「今は買い時だと思うか」の前回結果は、消費増税前の駆け込み購入に冷静な判断が伺え大幅に落ち込んだが、今回は11ポイント回復し、前年同時期をも上回る水準となった。
「1年前と比べた購入意欲」についても上昇基調が続いており、直近では最も高い水準となった。
なお、「今後の景気動向」については回復すると考える層は3割を超え、「今後インフレになるとした場合の購入時期」についても3割がインフレ期待で前倒しで購入したいとの回答に上った。


ニュースリンク先
http://www.a-lab.co.jp/research/press130201.html