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野村不動産アーバンネット『居住者500名に聞いた「タワーマンションに関する意識調査」』実施


野村不動産アーバンネット株式会社は、首都圏のタワーマンション居住者500名を対象に「タワーマンションに関する意識調査」をインターネット上で実施し、その結果を発表した。

【調査概要】
●調査時期:2012年11月20日(火)~11月21日(水)
●調査対象:首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)にタワーマンションを所有し、居住中の方
●有効回答数:500人
●調査方法:インターネット調査

【調査結果のポイント】
●タワーマンション購入者の9割超が「住んで良かったと思う」と回答
・「住んで良かったと思う」の回答が91.8%で、「住んで良かったと思わない」の8.2%を大幅に上回った。
・タワーマンションのメリットと思うもの1位は「眺望が良い」、続いて2位「防犯面で安心」、3位「駅から近い」、4位「共用施設・サービスが充実」、5位「窓やカーテンを開けっ放しにできる」。
・住んで良かったと思わない理由については、「エレベーターの待ち時間が長い」、「風が強い」などのコメントがあった。
●タワーマンションは資産価値が高いと感じると約72%が回答
・タワーマンションの「資産価値が高いと感じる」と72.4%が回答。
資産価値が高いと感じる理由については、「実際に中古価格が安定している」「周辺と比べ値崩れしていない」という意見が多かった。
●タワーマンションから見える好きな風景の1位は「富士山」
・タワーマンションから見える好きな風景の1位は「富士山」、続いて2位「東京スカイツリー」、3位「東京タワー」、4位「花火」、5位「レインボーブリッジ」。「四季折々、時間によって変わる富士山の姿」「富士山と空と雲の毎日変わる色彩」など、景色の変化を楽しむ声もあった。
●東日本大震災の発生による意識の変化は「震災前と変わらない」「変化はない」が約8割
・東日本大震災の発生から1年半以上が経過し、タワーマンションに対する意識の変化はあるか、という質問に対し、「震災後は不安に感じていたが、今は震災前の状態と変わらない」が31.2%、「特に変化はない」が50.8%と、8割以上の方が震災前と意識は変わらないという結果となった。
一方、13%の方からは、未だに「強く不安を感じている」という回答があった。


ニュースリンク先
http://www.nomura-un.co.jp/page/news/pdf/20121213_2.pdf