エス・バイ・エル『平成24年度(平成25年2月期)第2四半期決算説明会資料』公表
エス・バイ・エル株式会社は、平成24年度(平成25年2月期)第2四半期決算説明会を開催し、業績概要と今後の事業戦略概要を公表した。
【事業戦略概要】
■ヤマダ電機とのシナジ~「待ち」の営業から「攻め」の営業展開へ~
・ヤマダ電機 店舗内に住まい専用ブース「トータルスマニティライフコーナー」設置
ヤマダ電機店舗の集客力を活かした、顧客情報の収集及び見込み顧客の発掘と、エス・バイ・エル周辺展示場との連携し、平成24年度中に119店舗設置予定(平成24年9月末現在:41店舗設置済)
・ヤマダ電機 環境配慮型「スマートタウン」開発事業
また、群馬県板倉町「スマニティタウン板倉東洋大前」(平成27年度:502戸販売予定)の設計・施工・メンテナンスを担う。
■賃貸事業
本年10月より賃貸住宅事業に本格参入し、新しい賃貸住宅ブランド「St’ LOUER(セントロイエル)」を立ち上げた。その第1弾 2階建て賃貸住宅新商品「elsis(エルシス)」を10月20日より発売開始。今後、第2弾 3階建賃貸住宅(平成24年11月)、第3弾 デザイナーズ戸建賃貸(平成25年1月)等新商品を開発予定だ。
「elsis(エルシス)」:http://www.sxl.co.jp/corporate/news/20121015.html
■分譲事業
分譲事業においては、
(1)本社分譲部主導型分譲(主に大規模:スマートタウン)
(2)支店主導型分譲(主に中規模)
(3)工務店市場向け分譲(主に小規模:ミニ分譲)
の3つに分けて展開していく。
今後販売予定の主な分譲地計画(本社分譲部主導型分譲)としては、
・宝塚売布(兵庫県宝塚市)130区画:平成25年3月
・和泉市はつが野(大阪府和泉市)95区画:平成25年7月
・八王子高倉町(東京都八王子市)25区画:平成25年9月
・新百合ヶ丘(神奈川県川崎市)24区画:平成25年10月
などが予定されている。
■新規住宅需要、事業領域拡大に向けての取り組み
住宅市場の8割を占めている工務店シェア市場に向けて、工務店市場向け分譲(主に小規模:ミニ分譲)事業を本格的に開始する。
具体的には、首都圏・名古屋圏・近畿圏限定でミニ分譲専用商品の開発、新たな土地仕入れ及び販売、施工体制を導入する。
また、賃貸住宅一括借上システムを構築。エス・バイ・エルがオーナーから建物を一括借り受けし、毎月一定の賃料を支払うことで、空室や家賃滞納等の心配がない賃貸経営をサポートする。
■事業規模拡大にともなう対応
事業規模拡大にともない、組織改編及び支店の増強を強化し、たて割りのない柔軟な対応を行い、効率的・効果的な組織体制を目指す。
さらに、人員拡大(積極採用による適材適所)、研修制度の充実、表彰制度の充実、資格取得の促進・サポートなど、営業力強化と人材育成にも注力していく。
























