大東建託『「高遮音階段」を開発・新商品より導入開始』
大東建託株式会社(本社:東京都港区)は、このたび、床仕上げ材と遮音マットの導入で、音や衝撃を低減する内階段を開発(特許出願済み)。新しい賃貸住宅のスタンダード仕様として同社の新商品に導入を開始し、入居者の住環境の更なる向上を提供していく。
■「遮音」・「吸収」・「防振」の材料を組み合わせ、高遮音の階段と床を実現
大東建託では、新たに開発した高遮音階段『ノイズレスステア』(特許出願済み)と、これに、2011年6月から導入している高遮音床(LH-55、LL-40) 『ノイズレスフロア』を合わせて『ノイズレスシステム』と名付け、新商品に採用していく。「遮音」「吸収」「防振」の材料を組み合わせた構造で、上階からの衝撃音を床・階段ともに大幅低減する。
■『ノイズレスシステム』を人気のビオーラシリーズの新商品から採用
ノイズレスシステムを採用した新商品『ビオーラEP奏(ソウ)』を、11月18日から販売開始。昨年2012年8月から販売しているビオーラシリーズは、「ビオーラ悠(ユウ)」「ビオーラ凛(リン)」「ビオーラ燦(サン)」と展開しており、今回第4弾となる人気シリーズ。落ち着きのある現代邸宅風デザインが住宅街にマッチする賃貸住宅と好評であり、販売数はシリーズ合計1,119棟(2013年10月末現在)となっている。
ニュースリンク先
http://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2013/aqehc400000006x3-att/20131118.pdf
























