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野村不動産ホールディングス『管理会社2社の合併を決定』


野村不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区)は、運営管理事業セグメントに帰属する、野村ビルマネジメント株式会社と野村リビングサポート株式会社の合併を決定した。なお、本合併の期日は、2014年4月1日を予定している。

野村ビルマネジメントは、オフィスビルをはじめ教育施設やデータセンターなど多様な用途での施設管理のほか、プロパティマネジメントやオフィスビルの修繕工事などの事業を展開している。野村リビングサポートは、野村不動産が供給するプラウドシリーズを中心とした住宅用途の施設管理のほか、賃貸マンションのプロパティマネジメントなどの事業を展開している。

今般、野村不動産グループ内で分散していた運営管理事業の統合を通じ、人材・ノウハウの集約を行い、ビル管理事業で蓄積した技術力とマンション管理事業で培った運営力との融合を図ることで、それぞれの分野において多様化する顧客ニーズに柔軟に対応できる新しい会社を目指していく。

また、本合併を通じ、今後増加が見込まれる修繕工事受注をはじめとする既存管理ストックでの収益機会を拡大させるとともに、グループ内で開発を強化している複合用途施設における管理受託や、PPP/PFIへの取組みなど、新たな事業領域への挑戦を行い、総合力に基づく運営管理事業の更なる強化と成長スピードの加速化を図っていく。

【合併会社の概要】
●商号:未定
●事業内容:ビル管理事業、マンション管理事業、建築インテリア事業、プロパティマネジメント事業、清掃事業、保険代理業
●本店所在地:東京都新宿区西新宿一丁目26番2号(予定)
●代表者:未定
●資本金:1億円(予定)
●決算期:3月31日


ニュースリンク先
http://www.nomura-re-hd.co.jp/news/pdf/20131029-2.pdf