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タツミプランニング『新会社を設立・地域医療分野に事業参入』


横浜みなとみらいを中心に、省エネの注文住宅を提供する株式会社タツミプランニング(本社:神奈川県横浜市)は、地域医療分野に事業参入することを発表した。「ケアーズ訪問看護リハビリステーション 伊勢原」を開設し、11月1日(金)より訪問看護サービスの提供を開始する。

神奈川県では今後2025年までの老年者人口の増加率が全国平均を超える予測だ。また、訪問看護サービスは高齢者以外の利用も可能であるため、難病やがん、小児の利用者が増加傾向にあるなど、需要は多様化している。厚生労働省でも、できる限り住み慣れた家庭や地域で療養できる「地域包括ケアシステム」の実現を目指し在宅医療提供体制を整備するための施策を講じており、訪問看護サービスはその一端を担う事業として今後需要が高まることが予測される。(※神奈川県資料、厚生労働省発行資料による)

タツミプランニングは今後、質の良いサービスを安定的に提供するため、地域の方が利用しやすく、スタッフも安心して働くことができる中規模以上のステーションを横浜市内を中心に展開し、3年以内(~2015年)には100名体制での運営を目指す。

さらにバリアフリーリフォームの相談受付や設計施工、福祉用具レンタル、居宅介護支援など複合的なサービスをワンストップで展開することで、医療分野にも積極的に取り組む、地域に役立つ企業を目指していく。


ニュースリンク先
http://www.tatsumi-planning.co.jp/news/media/prs_20131025_medical.pdf