大東建託『「証券アナリストによる優良企業選定」で第1位を獲得』
大東建託株式会社(本社:東京都港区)は、平成25年度「証券アナリストによる優良企業選定」の建設・住宅・不動産部門で第1位を獲得した。
同選定は、公益社団法人日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会が、企業情報開示の促進と向上を目的に実施しており、今年で19回目となる。各業種の証券アナリストが企業のディスクロージャーの取り組みを評価し、優良企業を選定する。大東建託は建設・住宅・不動産部門16社のなかで1位に選定された。
「ディスクロージャー優良企業」の選定は、経営陣のIR姿勢、説明会などの対応、コーポレート・ガバナンス関連の情報開示など、企業のIRに対する総合力が評価される。大東建託は、選定評価の5分野全てにおいて1位を獲得した。
■ディスクロージャー優良企業選定について
業種別の評価対象について
(1)原則として東証一部上場株式時価総額を基準と選定している。
(2)建設・住宅・不動産部門では16社が選定され、本年度の順位は以下のとおり。
1位・大東建託、2位・長谷工コーポレーション、3位・LIXILグループ、4位・三菱地所、5位・大和ハウス工業、6位・三井不動産、7位・積水ハウス、8位・リンナイ、9位・TOTO、10位・大成建設、11位・東急不動産、12位・大林組、13位・住友不動産、14位・東京建物、15位・清水建設、16位・鹿島建設
■業種別の評価方法等
証券アナリスト経験3年以上でかつ現在当該当業種担当概ね2年以上のアナリスト、延430名が評価を実施。各評価対象企業の評価に当たっては、過去1年間における当該企業への接触回数(4回以上)の要件を満たしている。
■ディスクロージャー優良企業(抜粋)
食品/アサヒグループホールディングス、化学・繊維/旭化成、医薬品/アステラス製薬、石油・鉱業/JXホールディングス、鉄鋼・非鉄金属/住友金属鉱山、電気・精密機器/オムロン、自動車・同部品・タイヤ/日産自動車、運輸/東日本旅客鉄道、通信・インターネット/KDDI、商社/伊藤忠商事、小売業/ローソン、銀行/みずほフィナンシャルグループ など
ニュースリンク先
http://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2013/201310151.html
























