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大和ハウス工業『子育て応援「育まち吉川美南プロジェクト」スタート』


大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市)は、JR武蔵野線「吉川美南駅」前エリアにおいて、1400世帯以上の開発規模となる、戸建住宅・分譲マンション・賃貸住宅・医療・保育施設をあわせた大型複合プロジェクトを進めているが、本プロジェクトを日本の子育てを応援するまちづくり「IKUMACHI(育まち)吉川美南プロジェクト」と命名し、開発を本格的にスタートする。

■まちの総合プロデューサーに“おちまさと氏”が就任
「子育て」をテーマとしたまちづくりを実現させるためには、開発者視点だけでなく、実際に子育てをしている生活者の視点を盛り込まなければならない。そこで、自らも子育てに勤しみ、子育て関連のプロデュースを数多く手掛け、現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」の推進メンバーである、おちまさと氏がまちの総合プロデューサーとして就任、大和ハウス工業と共に「子育て」をテーマにしたまちづくりを進めていく。

■「IKUMACHI憲章」を制定しまちの基本理念を推進
当プロジェクトでは、「IKUMACHI吉川美南」に住まう方が、暮らしの中で心がけて欲しい3つの思いを「IKUMACHI憲章」として掲げ、同憲章をまちの基本理念とすることで「まち全体で子育てをするまち」を実現していく。

【「IKUMACHI憲章」】  
●チャイルドファースト
子どもと、子育てをするママ・パパのことを優先して暮らすまちを一緒に目指しましょう。
●まち全体で育てよう
ママとパパだけではなくて、このまちに住むみんなが親心を持てるまちを目指しましょう。
●シェアする子育て
モノだけではなく子育ての喜びも悩みも、ぜんぶシェアする暮らしを目指しましょう。

■戸建住宅街区「スマ・エコシティ吉川美南」
「IKUMACHI吉川美南プロジェクト」内の戸建住宅街区「スマ・エコシティ吉川美南」では、全戸に太陽光発電システム、家庭用リチウムイオン蓄電池、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメントシステム)、燃料電池を搭載することで、創エネルギーが消費エネルギーを上回り、住宅内のエネルギー消費量を正味ゼロにするZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を建設する。

■分譲マンション「グランセンス吉川美南ステーションコート」
「IKUMACHIプロジェクト吉川美南」内には、「吉川美南駅」徒歩1分の分譲マンション「グランセンス吉川美南ステーションコート」を建設中。当マンションは、あらゆる世代が心豊かに安心して暮らせるマンションとして「埼玉県子育て応援マンション」に認定されている。

■「IKUMACHI吉川美南」サイト
http://www.daiwahouse.co.jp/mansion/area/kanto/yoshikawaminami/


ニュースリンク先
http://www.daiwahouse.co.jp/release/20131011114005.html