Home > 住まいのニュース > ミサワホーム『多世帯・多世代住宅「ジニアス ゲート」発売』

ミサワホーム『多世帯・多世代住宅「ジニアス ゲート」発売』


ミサワホーム株式会社は、木質系戸建住宅「GENIUS」シリーズにおいて、世代を超えて住み継がれる工夫を盛り込んだ完全分離型の多世帯・多世代住宅「GENIUS GATE(ジニアス ゲート)」を、10月4日に全国(沖縄県を除く)で発売する。

「GENIUS GATE」は、これから多くの世帯・世代に住み継がれることになる「入り口(ゲート)」の住まいという意味を込めて名づけた「多世帯・多世代住宅」。メインコンセプトを「住み開く家」とし、比較的敷地面積に余裕がある都市近郊及び地方都市向けに、玄関から水廻りに至るまでそれぞれの世帯が建物内で完全に分離独立している「別々同居」ながらも、世帯・世代間の自然な交流を促す工夫や地域に開かれた「場」を提案している。また、将来にわたって住宅が社会資産であり続けるために、建物の資産価値や使用価値を維持する必要性にも注目し、耐久性やメンテナンス性を向上させた新規部品を豊富に採用している。

「GENIUS GATE」では住まう家族が様々に変化することを想定し、完全分離型のプランニングをベースに可変性を高めたスケルトン・インフィル設計としている。そのため、介護が必要になった場合のその本人と家族のプライバシーに配慮した動線変更や、単世帯で住むことになった場合の賃貸併用住宅への用途変更などにも対応が可能。その他、親世帯の身体機能の低下に配慮した加齢設計や、子どもの成長に合わせて変化する学びの空間設計も盛り込んでいる。また、屋根面に10kW以上の大容量太陽光発電システムを設置すれば、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用し長期にわたって安定収入を得ることができ、住宅ローンの負担軽減にも寄与する。

建物の資産価値を高め長く住み続けるためには、飽きのこない優れたデザインも不可欠となる。「GENIUS GATE」は2013年度グッドデザイン賞を受賞し、さらに“明日を切り拓く力を持ったデザイン・未来を示唆するデザイン”として特に高く評価されたデザインに与えられるグッドデザイン・ベスト100にも選定された。なお、「GENIUS GATE」は2階建及び2階建「蔵」、3階建の3タイプで、デザインの再現性が高いシステムフリー設計を採用し、プロト仕様とアドバンス仕様合計で推奨18プラン(多雪プラン、反転プランを含む)を用意している。

【商品概要】
●商品名:「GENIUS GATE(ジニアス ゲート)」
●構造・工法:木質パネル接着工法
●設計:システムフリー設計
●推奨プラン数:18プラン(多雪プラン、反転プランを含む)
●発売エリア:全国(沖縄県を除く)
●発売日:2013年10月4日
●専用サイト:http://www.misawa.co.jp/gate/


ニュースリンク先
http://www.misawa.co.jp/misawa/news_release/misawa/pop-up/release-pages/pdf2013/release131002.pdf