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UR『住宅団地でヤギを活用した除草の実証実験を開始』


UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)は、国内の住宅団地では初めて「ヤギを活用した除草(以下ヤギ除草)」の実証実験を開始する。なお、実験期間は平成25年9月24日(火)から11月29日(金)まで。

ヤギ除草は、緑地や管理地等に繁茂する雑草をヤギに食べさせて除草を行うもので、草刈機の使用や刈草の廃棄処分に伴うCO2排出量の削減ができることから、環境に優しいエコな除草手法として昨今注目を集めている。URは、ヤギ除草の効果(アニマルセラピー効果、コミュニティ活性化等)に注目し、この効果を検証すべく町田山崎団地において導入する。

■今後の展開
ヤギ除草実証実験の結果を踏まえ、URが管理する全国のUR賃貸住宅や販売用宅地等、様々な事業用地における導入を進めていく。また、町田山崎団地においては、9月26日(木)午前11:00より近隣の幼稚園児を対象とした「ヤギとのふれあい見学会」の開催を予定している。


ニュースリンク先
http://www.ur-net.go.jp/press/h25/ur2013_press_0920_yagi.pdf