旭化成リフォーム『LDKリフォーム「おとな3人リビング」発売』
旭化成リフォーム株式会社(本社:東京都新宿区)は、「熟年夫婦と単身の子」(以降、「おとな3人世帯」)が快適に暮らすためのLDKリフォーム商品「おとな3人リビング」を、8月26日(月)より発売した。
新商品は、近年増加しているおとな3人世帯に向け、今の暮らしの質をより豊かにするとともに熟年夫婦の将来の暮らしにも配慮した暮らし方を提案するリフォーム商品となる。具体的に提案しているLDK空間の主な特長は、『おとな3人が集うリビングをスッキリさせる収納「パーソナルファニチャー」』、『家族の家事協力を促す「回遊型キッチン」』、『通常はリビングとして使い、時には家族の気配を感じながら篭れる趣味空間となる「マルチコーナー」』の3つ。今回の新商品では、おとな3人が集まっても雑然とならずスッキリし、それぞれ心地よい居場所を確保しながら、家族の家事協力を促すLDK空間を提案している。
また、今回の新商品は、子の将来的な居住形態に影響を受けないリビング・ダイニング・キッチンに限定して間取り替えをするLDKリフォームなので、おとな3人が同居している「今」の楽しく快適な暮らしを実現しながら、高齢期・介護期にはマルチコーナーを両親の寝室として利用できるよう配慮するなど、必ず訪れる熟年夫婦の将来の変化にも柔軟に対応することができる。
■商品の特徴
(1)パーソナルファニチャー
LDが雑然とならずスッキリとした居心地よさをいつも保てるように、省スペースで意匠性に優れた「パーソナルファニチャー」をLDやマルチコーナーに設置し、自分のものは自分で整理できるだけの収納量を確保する。
(2)回遊型キッチン
20年ほど前に建設されたプランでは、キッチンが近年ほどオープンではなく、家族の家事協力を促しにくい動線計画が多いようだ。同時に多人数が出入りしやすい「回遊型キッチン」に改装することで、キッチンを妻だけのスペースから家族みんなの場所へと変え、家族の家事協力を促し、妻が「母親」役から解放されることも期待できる。
(3)マルチコーナー
隣接する和室をリビングに取り込み、「スライドスクリーン」で仕切ることができる「マルチコーナー」を設ける。普段はリビングの一部として使用するが、必要に応じて建具を閉めることで、趣味を楽しみたい時などは周囲を気にせず没頭することができ、別に住んでいる子(世帯)が帰って来た時の宿泊室としても使える。また、ヘーベルハウスでも20年以上前の和室はタタミの厚さ分の段差(約3cm)が標準仕様だったので、和室からマルチコーナー(段差無しタタミコーナー)に改装することがバリアフリー化にもつながる。
■商品概要
・工事対象:既存ヘーベルハウス各商品
・販売地域:ヘーベルハウス販売全エリア(関東、東海、関西、山陽一部、九州北部)
・販売価格:プロトプランで525万円(税込)
・発売日:平成25年8月26日
ニュースリンク先
http://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20130823/index/
























