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三菱電機『スマートハウス関連事業に本格参入』


三菱電機株式会社は、8月26日、スマートハウス関連事業に本格的に参入すると発表した。

国内においては、ハウスメーカーの積極的なスマートハウス展開に加え、自治体や政府によるスマートシティ構想の進展や電気料金の上昇などを受け、HEMSによりエネルギーの効率的な活用を行うスマートハウスの普及拡大が見込まれる。同社は、昨年発表した「SMART QUALITY」コンセプト具現化として、12月に発売する「三菱HEMS」とこれに接続可能な家電・住宅設備機器の一斉ラインアップにより、スマートハウス関連事業に本格参入する。
 
また、2011年5月に建設した「大船スマートハウス」において、同社がこれまで進めてきた実証実験から得られた住宅のエネルギーマネジメントおよびライフマネジメントに関するデータを活用した各種ソリューションを次年度以降順次製品化し、エネルギー自立化をはじめ安心と快適な生活を実現するスマートハウスソリューションを提供していく。

■事業戦略
・「三菱HEMS」とHEMS対応製品群ラインアップによるスマートハウスの実現
・次世代HEMS対応製品の開発加速
・プロモーション活動の積極展開


ニュースリンク先
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2013/pdf/0826-a.pdf