三菱電機『省エネ換気を実現した換気システム「エアフロー環気システム(R)<壁排気タイプ>」発売』
三菱電機株式会社は、戸建住宅向け24時間換気設備として主流のパイプ用ファンの換気システムにおいて、家全体の換気量の自動制御により快適な省エネ換気を実現した独自の換気システム(※1)「エアフロー環気システム(R)<壁排気タイプ>」を5月20日に発売する。
■エアフロー環気システム(R)の特長
排気ファン搭載のセンサーにより室内圧力を検知し、家全体の換気量を自動制御
・1階トイレ用の排気ファンに微差圧センサーを搭載し、外風の影響やレンジフードファンの運転などによる室内圧力の変化を検知
・検知した圧力変化に対し、排気ファンのモーターパワーを自動制御し、設定換気風量を維持
■新商品の特長
(1)季節や生活シーンに応じた運転機能搭載により、快適に換気
・季節や生活シーンに応じて、リモコンで簡単に家全体の換気風量を切り替え、快適を実現
・急速運転により、夏期の室内にこもった熱気や入浴後の浴室内の湿気を素早く排出
・換気一時停止機能(浴室のみ)により、冬期入浴中の肌寒さ感を緩和
(2)高効率排気ファンと換気運転の風量制御により、家全体を省エネ換気
・高効率排気ファンと換気風量の細かな設定により、消費電力26.8W(※2)で家全体を省エネ換気
[三菱電機パイプ用ファンシステム(※3)と比較し、約21%(※4)省エネ]
※1:2013年3月現在三菱電機調べ。パイプ用ファンで構成された戸建住宅向け換気システムにおいて
※2:東京地区の床面積42坪、2階建て住宅を想定(天井高さ2.5m)。排気ファン計5台、給気ファン6台のシステム構成による、24時間換気運転時の1時間当たりの消費電力量の目安
※3:人感/湿度センサー、遅延タイマー付を含む排気用ファン5台と、給気用ファン6台を含むパイプ用ファン11台の組合せによるシステム
※4:1年間の換気運転に必要なエネルギーと空調負荷エネルギーの合計値の比較において
ニュースリンク先
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2013/pdf/0305.pdf
























