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アキュラホーム『「木造耐力壁ジャパンカップ」2タイトルで準優勝』


株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区)は、8月16日(金)~18日(日)に開催された「第16回木造耐力壁ジャパンカップ」に東京大学木質材料学研究室・篠原商店とともに出場し、共同開発した耐力壁「矢来(やらい)」が「トーナメント」「総合(ジャパンカップ)」の2つのタイトルにおいて準優勝となった。また、部門賞では「審査員特別賞」を受賞した。

木造耐力壁ジャパンカップは、阪神大震災後、木造住宅の構造耐力向上、伝統工法の継承を目的として「NPO法人木の建築フォラム」が主催しスタートした大会。トーナメント戦を勝ち抜いた最も強度の高い耐力壁に贈られる“トーナメント優勝”と、強さ(耐震評点)に加えて環境負荷費、デザイン評点、材料費、加工費、施工費による総合的に優れた耐力壁に贈られる“総合優勝(ジャパンカップ)”の2つのタイトルがある。

今年度は、大学、専門学校、住宅関連企業、設計事務所など14チームが出場して熱戦を繰り広げ、トーナメント優勝は「東大×LIXIL×キダテ」の「ITAMADO2(イタマドツー)」。総合優勝は「滋賀職業能力開発短期大学校」の「初代MOTONARI(モトナリ)」が獲得している。


ニュースリンク先
http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/130821.pdf