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アキュラホーム『「第14回ジャーブネット全国決起大会」開催』


工務店ネットワーク「ジャーブネット」(主宰:株式会社アキュラホーム)は、7月4日(木)、目黒雅叙園(東京都目黒区)に於いて「第14回ジャーブネット全国決起大会」を開催した。

ジャーブネットは1998年の発足から今年で15周年を迎え、全国大会開催は14回目となった。この全国大会は年に1回、全国各地の会員とアキュラホーム幹部社員が集い、1年間の活動実績を発表してその成果を称え、当年の方針を共有する場として開催している。これまでの活動を通して、会員だけでなく、学会関係者、行政、住宅関連団体、一般の方へも開かれた会として発展してきた。

今年度(2013年度)基本方針は「経営道と匠の心(技)を極め、全社が『次世代の名棟梁』を目指す」とする。そして以下の7項目を重点施策とした。

(1)「優良ビルダーの実践情報の共有」には、ニュース・通信・WEBの活用とともに研修やキャラバンを実施。
(2)「永代ビルダー塾の更なる推進」は参加塾生の目標を「完工棟数20棟」「自己資本比率30%以上」として一層の推進に取り組む。
(3)「師範代塾の更なる充実」では師範代が塾を主催し、これまでの経験をジャーブネットに循環させる。
(4)「KAIZEN(カイゼン)プロジェクト」においては、これまで実施してきたことを更に強化し、全会員が意見を出し合い現場力の向上を図っていく。
(5)「戦略商品開発プロジェクト」は、アキュラホームの8事業部と本社がそれぞれの地域特性に合わせた試考棟を実施。第一弾として9月に2棟完成予定となっており、順次会員へも展開していく。
(6)「木造住宅の良さを更に引き出す活動の推進」としては国策である木材利用ポイントの活用。住宅における銘木・大黒柱の利用。社会貢献活動を通して木の良さを知り触れる機会の創出を行っていく。
(7)「永代家守り・地域守りの強化」においては建てて終わりではなく、その後の家守り活動(アフターサービス)から住みごたえや住みこなしを醸成していく住まいづくりを行っていく。


ニュースリンク先
http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/130709.pdf