アットホーム『「一生賃貸派と持ち家派」の意識調査を実施』
アットホーム株式会社(本社:東京都大田区)は、20~40代で子どもがいるサラリーマンのうち、「一生涯賃貸住宅に住み続けたい」一生賃貸派と、「現在持ち家に住む」持ち家派それぞれ300名を対象に意識調査を実施した。
※「一生賃貸派」とは、賃貸住宅に住んでいる人の中で、「今後、一生涯賃貸住宅に住み続けたいですか?」という問いに対し、「ぜひ住み続けたい」と回答した人と、「どちらかというと住み続けたい」と回答した人を指す。
【調査概要】
●対象:首都圏(1都3県)在住、既婚で子どもがいる20~40代サラリーマン。「今後、一生涯賃貸物件にぜひ住み続けたい/どちらかというと住み続けたい」人300名と、「現在持ち家に住んでいる」人300名、計600名。
●調査方法:インターネットリサーチ
●調査期間:2013年7月19日(金)~7月22日(月)
【主な調査結果】
●個人年収 一生賃貸派 平均655万円、持ち家派 平均671万円、
世帯年収 一生賃貸派 平均753万円、持ち家派 平均772万円で、どちらも大差なし
持ち家派の方が個人年収で16万円、世帯年収で19万円多いものの、一生賃貸派と持ち家派では「収入」にそれほど大きな差がないことが分かった。
●一生賃貸の理由1位「住み替えやすい」、持ち家の理由1位「資産になる」
一生賃貸派は最も多かったのが「住み替えやすい」、次いで「災害やローン等のリスクが少ない」、「気楽/購入は面倒」という回答が多く見られた。また、「ローンが嫌」「転勤がある」といった回答も挙げられていた。持ち家派は、「資産になる」が最多で、次いで「自由にできる」、「所有する安心感」が上位を占めている。リスクが少なくて自由で気楽なことか、資産として自分のものになるか、どちらを選ぶかで一生賃貸派と持ち家派に分かれているようだ。
●一生賃貸派「賃貸の方が得」77.0%、持ち家派「持ち家の方が得」88.0%
一生賃貸派は77.0%の人が「賃貸の方が得」、持ち家派は88.0%の人が「持ち家の方が得」だと回答した。それぞれ自分の選択の方が得だと考えていることが分かる。
●一生賃貸派も持ち家派も「家賃/ローンを払い続けるのは不安」 4割以上
それぞれ家賃/住宅ローンを将来払えなくなるかもしれないという不安があるかどうかを聞いたところ、一生賃貸派、持ち家派どちらも、4割以上が払い続けることに不安を感じていることが分かった。
ニュースリンク先
http://athome-inc.jp/pdf/questionnaire/13080901.pdf
























