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レオパレス21『「ひとり暮らしに関する実態調査」を実施』


株式会社レオパレス21(東京都中野区)は、毎年8月8日を「ひとり暮らしの日」に制定。この度、その第1回目の「ひとり暮らしの日」を記念して「ひとり暮らしに関する実態調査」を実施した。

本調査は、2013年8月3日(土)から4日(日)の期間、インターネットにより全国でひとり暮らしをしている18~39歳の大学生・社会人の男女700名に対してアンケートを行った。今回の調査では、ひとり暮らしのお部屋に好感を持つポイントとして男女とも多くの人が「清潔感」を重視していることや、ひとり暮らしをしている人の多くは節約をしていること、また隣に住んで欲しい芸能人ランキングが明らかとなった。

【調査結果概要】
●ひとり暮らしのお部屋の好感ポイント
・男性が女性を招く際の部屋のこだわりは約8割が”清潔感”と回答、一方、女性も男性の部屋で好感を持つポイントも”清潔感”が大多数。男性モテ部屋への近道は清潔感を大事にすること。

●ひとり暮らしの懐事情
・大学生がひとり暮らしを始める時の初期費用の全国平均は約30万円。敷金及び礼金、仲介手数料、前家賃などの平均は約15万円、それ以外の電化製品や生活雑貨などは平均約14万円という結果が明らかに。
・ひとり暮らしの7割以上が節約家。そんな節約家の7割以上が心がけていることは「こまめに使用していない電気を消す」こと。

●ひとり暮らしに求めるもの
・ひとり暮らしを始める際には8割以上が「自由な生活」を求めているが、「手料理が食べたくなった時」には実家に帰りたいという回答も。ひとり暮らしを始める大学生の自由と現実を垣間見る結果に。
・隣に住んでほしい芸能人ランキング男性1位は福山雅治さん、女性1位はベッキーさん。理由は「格好良いから(福山さん)」、「元気をもらえそうだから(ベッキーさん)」と、ひとり暮らし生活に華やかさを求める結果に。


ニュースリンク先
http://www.leopalace21.co.jp/news/2013/0808_726.html