レオパレス21『鉄骨造賃貸住宅で最高等級の遮音性を実現した遮音床を標準装備』
株式会社レオパレス21は、鉄骨造賃貸住宅で最高等級の遮音性を実現した遮音床「ノンサウンドフロア」を、既に発表した木造系賃貸住宅の遮音床仕様に続き、すべての鉄骨造のアパートに標準仕様として採用する。
また、昨年より実施した、「高遮音界壁」・「遮音配水管」の採用とともに、「ノンサウンドシステム」として、アパート商品の防音性能の向上を、高いレベルで実現する。
■重量衝撃音・軽量衝撃音とも最大1/3に減少
床の衝撃音は、足音などで生じる低音の「重量衝撃音(LH)」と、スプーンなどを落としたときに生じる高音の騒音「軽量衝撃音(LL)」が基準。この度、レオパレス21が開発した遮音床「ノンサウンドフロア」は、重量衝撃音性能においてLH-50以上、軽量衝撃音性能LL-40以上を達成。現状ランクと比較して3ランクアップし、聞こえる音は、重量衝撃音(LH)・軽量衝撃音(LL)とも1/3まで減少。
※L値とは:床衝撃音に対する遮音性能(上階から下階への衝撃音の伝わりにくさ)を表す単位。重量衝撃音(LH)と軽量衝撃音(LL)があり、数値が小さいほど遮音効果が高い。
■「オリジナル防振吊木」や「高比重遮音材」で住宅性能表示の最高等級の遮音性を実現
「ノンサウンドフロア」は、現商品でも採用している「遮音フローリング」に加えて、厚みのあるALC版を採用。更には、高粘性特殊ゴムを使用した、オリジナル鋼製圧縮型防振吊木を採用し、上階から下の階に伝わる音や振動を軽減し、高比重遮音シートを使用することで、住宅性能表示の最高等級の遮音性を実現している。
ニュースリンク先
http://www.leopalace21.co.jp/news/2013/0716_716.html
























