トヨタホームなど『千葉県浦安市においてスマートハウス分譲地を開発』
トヨタホーム株式会社(名古屋市東区)、パナホーム株式会社(大阪府豊中市)、ミサワホーム株式会社(東京都新宿区)の3社は共同で、千葉県浦安市日の出地区においてスマートハウス分譲地「THE ISLES(ジ・アイルズ)」を開発し、11月から販売を開始する。
浦安市は2011年の東日本大震災により大きな被害を受けたが、現在は「浦安環境共生都市コンソーシアム」で災害に強く環境に優しい街づくりが検討されているなど、「環境共生都市」への発展に向けさまざまな取り組みを実施している。
「ジ・アイルズ」は震災後初めて浦安市で実施される大型分譲となる。当街区は震災でも液状化被害は出なかったが、改めて道路を含めて地盤を強固にする液状化対策工事「SAVEコンポーザー工法」を実施し、安心して住宅を建てられる土地とした。また、街区には「自立型スマート防災集会所」を設置し、防災品を備蓄するなどして災害時に備え、住民が安全で安心できる130区画の街づくりを進める。
「ジ・アイルズ」の開発のコンセプトは「暮らせるスマートリゾートの島」。海辺に近く、街路にはヤシの木などの南国風の樹木が連なり、リゾート地にいるような日常生活を演出する。近隣にはショッピングセンターなどの商業施設や医療施設が集積しているほか、デイキャンプが可能な総合公園もあり、充実したプライベートライフを過ごすことができる。住戸はトヨタホーム、パナホーム、ミサワホームがそれぞれ特徴あるスマートハウスを提供しながら、茶系の平瓦を採用した屋根やタイル材の外壁、琉球石灰岩の外構などを共通化し、街全体に統一感を持たせる。
【THE ISLES(ジ・アイルズ)の概要】
●住所:千葉県浦安市日の出7丁目4番地1地
●交通:JR京葉線・武蔵野線「新浦安」駅下車、バス11分「日の出7丁目」バス停下車、徒歩1分
●用途地域:第1種低層住居専用地域
●開発面積:30592.78平米(約3ha)
●区画数:全130区画
●敷地面積:165~227平米
●1区画当たりの土地面積:165.54~227.80平米
●発売時期:2013年11月(第1期、予定)
●入居開始予定:2013年12月
●液状化対策工事:「SAVE コンポーザー工法」(工事会社:熊谷組)
●物件HP:http://the-isles.jp/
ニュースリンク先
http://www.toyotahome.co.jp/corporate/pdf/p130807.pdf
























