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東急リロケーション『不動産投資ニーズに対応する部署を新設』


東急リロケーション株式会社(本社:東京都渋谷区)は、海外投資家の日本国内不動産購入後のプロパティマネジメント(以下、PM)をサポートするための部署「事業企画部」を新設し、幅広いマンション分譲デベロッパーや売買仲介会社との連携を積極的に進め、賃貸営業強化を図る。

東急リロケーションは、今まで転勤期間の持ち家や投資家マンションの賃貸運営を展開してきた。最近の市場動向では、海外の投資家の日本国内不動産への投資が活発化しており、新たな賃貸事業チャネルの開拓に向けて、部署を新設した。

海外投資家が日本国内で賃貸運営をする場合、言葉(日本語対応)の問題や賃料収入の海外送金、納税手続きなど、多くの手間がかかる。英語対応のスタッフを配置することで、海外投資家のためのサポート体制を整備し、投資しやすい環境を提供する。なお、業務委託契約の形態は、投資家が長期的に安定した収益を確保できるサブリースシステム(借受型)を中心に提案していく予定だ。

【海外投資家向けPMサービス概要】
●テナント関連業務
(1)リーシング業務(テナント募集)
(2)テナント対応業務 
(3)賃料収納業務
(4)更新や解約精算業務  
●海外投資家向け業務
(1)業務報告(レポーティング)
(2)マンション管理会社、税理士との業務連携
(3)マーケット情報や売却などの相談窓口業務
※全て英語対応可能


ニュースリンク先
http://www.tokyu-relocation.co.jp/pdf/20130805.pdf