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大成建設ハウジング『「住まいに関する意識調査」実施』


大成建設ハウジング株式会社は、2013年6月26日(水)~2013年6月28日(金)の三日間で全国の2011年3月11日(東日本大震災)以降に結婚した住宅の購入を検討している20歳~69歳男女300人に、「住まいに関する意識調査」を実施した。

【調査概要】
●調査の対象:全国、2011年3月11日(東日本大震災)以降に結婚した住宅の購入を検討している20歳~69歳男女
●有効回答数:300人
●調査実施日:2013年6月26日(水)~6月28日(金)

【調査結果(一部抜粋)】
●Q1. あなたは、2011年3月11日に発生した『東日本大震災』を経て、二世帯同居(二世帯住宅)にしたいと思いましたか
震災を経て、二世帯同居(二世帯住宅)にしたいと思ったか聞いたところ、「二世帯同居をしたいと思った(今後も二世帯同居したいと思った)」14.6%、「どちらかといえば二世帯同居をしたいと思った(今後も二世帯同居したいと思った)」27.4%と合わせて42.0%の方が二世帯同居をしたいと思ったことがわかった。
●Q2. あなたは、今後購入する(しようと思っている)住まいは二世帯住宅で検討していますか
今後購入する(しようと思っている)住まいは二世帯住宅で検討しているか聞いたところ、「具体的に検討している」8.7%、「検討しようと思っている」17.0%、「いずれは検討しようと思っている」16.7%と合わせて42.4%の方が検討している(検討しようと思っている)ことがわかった。
●Q3. あなたが、二世帯住宅の購入を検討している(しようと思っている)理由を教えてください
Q2. あなたは、今後購入する(しようと思っている)住まいは二世帯住宅で検討していますか。の問いに対し、「具体的に検討している」、「検討しようと思っている」、「いずれは検討しようと思っている」と答えた方に、二世帯住宅の購入を検討している(しようと思っている)理由を聞いたところ、「親の老後を心配して」が約半数の53.5%となった。また、「家事や育児を協力して行えるから」28.3%、「楽しく暮らせそうだから」22.0%という結果が続いている。


ニュースリンク先
http://www.housing-taisei.co.jp/index_zend.php/file/get/file_name/2017.pdf