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セキスイハイム信越『飯田展示場「防犯モデルハウス」オープン』


セキスイハイム信越株式会社は、2012年7月に長野県警察本部と「安全・安心な社会づくりに関する協定」を締結し、防犯配慮住宅についての研究・開発を進めてきた。その成果となる飯田展示場「防犯モデルハウス」(飯田市鼎名古熊610-1)を、2013年7月20日(土)にオープンした。

「防犯モデルハウス」は、鉄骨系住宅(ハイムbj 総延べ床面積134.27平米、1階72.30平米、2階61.97平米)と木質系住宅(グランツーユー・フラッチェ 総延べ床面積142.88平米、1階77.62平米、2階65.26平米)の2棟で構成される。

両棟とも「侵入されにくい住宅設備機器」「狙われにくい住宅環境」に配慮した最新の防犯配慮を体感できるほか、防犯設備の専門家「防犯設備士」によるアドバイスも受けられることが特徴となっている。さらに、最新のスマートハウス『進・スマートハイム』についても合わせてその仕組みを確認することができる。

【飯田展示場「防犯モデルハウス」特長】
●侵入盗の被害を防ぐノウハウ・アイテムを導入
飯田展示場の「防犯モデルハウス」では、「侵入させない」ことに主眼をおいた仕様(玄関ドア、高窓・1,2階窓、建物周りの防犯対策)、「万が一の対応」に主眼をおいた仕様の2つのポイントに重点を置いている。
(1)玄関回りの防犯対策
(2)窓や1・2階窓の防犯対策
(3)建物周りの防犯対策
(4)万が一の場合への対応
●大容量PV+HEMSを搭載
「防犯モデルハウス」は、高気密・高断熱の躯体性能をベースに大容量PV+HEMSが搭載された仕様であり、それらの特徴も体感することができる。セキスイハイムは屋根いっぱいにPVを搭載しやすく、大容量の設置が可能。例えば6kWのシステムで年間6,500kWh程度の発電量が期待される。PVを大容量化すれば経済性、環境性、非常時のメリットはより大きくなる。


セキスイハイム信越株式会社
http://www.sekisui-hs.jp/