トレンド総研『主婦たちの間におけるトレンド「節約アプリ」に注目』
円安・株高で、日本経済が活気づいたとする声もあれば、一般生活者、特に主婦の間では「恩恵を受けていない」という意見も耳にする。また、円安の影響による物価上昇や、消費税があがることへの不安で、むしろ節約傾向にあるという主婦も多いようだ。
そこで今回、トレンド総研では、こうした主婦たちの「節約事情」に注目。その結果、9割以上の主婦が普段から節約を意識しているほか、最近ではスマートフォンを使って節約や家計管理をする人も増えているという実態が明らかに。無理に節約をするのではなく、楽しみながら家計を管理している主婦が多いことがわかった。
■主婦たちにとって、節約は苦痛ではない!? 「節約ライフ」を楽しむ女性たち
イマドキの女性にとって、節約は苦痛なのかといえば、決してそうではないようだ。若い世代はもちろん、バブル経済を多少なりとも体験しているアラフォー以降の世代でも、テレビやネットの節約ノウハウをマネしたり、アイディア調理器具や最新の節電グッズを取り入れたりと、楽しみながら節約に取り組む主婦が目立つようになった。
また、特に最近はスマートフォンを活用して、節約や家計管理に励む主婦も多い。日々のすき間時間にスマホを操作して、家計管理や節約情報の収集に役立てている主婦が増えているようだ。
■主婦に人気の「節約アプリ」・・・ “励まし系”、“進化系”などさまざまなラインナップ
スマホユーザーの急増にともない、手軽に節約が実践できるスマートフォン向けアプリも続々と登場している。節約ノウハウを伝える情報系アプリはもちろん、瞬時にローンの計算ができたり、買い物や光熱費の情報を時系列で入力できたりと、ラインナップも豊富。さらには、節約の頑張りや効果がひと目でわかる仕組みになっていたり、「よく頑張ったね!」などと励ましてくれたりするアプリも人気だ。
また、最近はレシートを撮影するだけで情報を読み取ってくれたり、SNSとの連携で節約情報を誰かと「シェア」できるなどの“進化系”アプリまで登場。賢くハッピーに節約を楽しみたい主婦たちの間でクチコミが広がり始め、市場はどんどん拡大している。
ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/37255
























