パナソニック『群馬県太田市の発電所に太陽電池モジュールを導入』
パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、群馬県太田市が整備した「おおた緑町太陽光発電所」に、同社製太陽電池モジュール「HIT233シリーズ(品番:VBHN233SJ01A)」を4,560枚納入した。
群馬県太田市は、「太陽光のまち」として積極的に太陽光発電を導入し、環境に配慮したまちづくりを推進している。2012年7月からは、自治体単独としては初のメガソーラー発電事業「おおた太陽光発電所」を同市緑町で運営している。
今回は同事業の第2弾となり、同じく緑町の株式会社カインズ 太田流通センターの屋上スペースを活用している。出力は1メガワットで、電力は再生可能エネルギー固定価格買取制度に基づいて全量売電する。売電電力量は年間で約110万8千kWh、売電収入は年間約4,100万円(20年間平均)が見込まれている。
HIT太陽電池モジュールは、単結晶シリコン基板に薄膜アモルファスシリコンを積層したエコソリューションズ社独自の「ハイブリッド構造」により、高い発電量を実現。同じ発電量を得るにあたり、少ない枚数(重量)での設置が可能となる。また、温度特性に優れ、夏場の高温時にも出力が低下しにくいのが特長だ。
既存建物の屋上に設置する「おおた太陽光発電所」第2弾では、建物躯体にかかる重量負荷の軽減が求められていた。よって、高効率、高品質の「HIT233シリーズ」が採用された。また、太陽電池モジュールを屋根に直接固定。設置用架台を無くす工法を採用することで、さらに重量負荷を軽減した。
ニュースリンク先
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/07/jn130719-3/jn130719-3.html
























