東京ガス『『どんぐりプロジェクト』が第7回キッズデザイン賞を受賞』
東京ガス株式会社は、このたびキッズデザイン協議会主催の「第7回キッズデザイン賞」において、東京ガスが実施する体験型の環境教育活動『どんぐりプロジェクト』が「キッズデザイン賞」を受賞した。
キッズデザイン協議会が主催する、「キッズデザイン賞」は、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、そして子どもを産み育てやすいデザインの顕彰制度となる。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大人向けでありながら子ども目線を持った、良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動なども対象としており、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められる。
第6回に引き続き、第7回のキッズデザイン賞においても、復興支援デザイン部門が応募無料の枠として設けられ、子どもの視点を持った被災地での復興支援活動が広く募集された。今回は、過去最高の応募総数383点のうち、7月5日に211点が第二次審査を通過し、「キッズデザイン賞」を受賞。また、大きなニュースとしては、最優秀作品として「内閣総理大臣賞」が新たに設置された。
■東京ガス受賞作品『どんぐりプロジェクト』
『どんぐりプロジェクト』は東京ガスが実施する「私たちの暮らしと森の関わり学ぶ」次世代むけの体験型の環境教育活動。1993年よりNPO等と協働して実施する本事業は、森を育む意義を学ぶことを通じて、環境保全の大切さの理解をするだけでなく、日々の暮らしの中での環境行動につなげることを目的としている。富士山や町田の里山、ガスの科学館での植樹から始まった本事業は、2005年からは、「長野・東京ガスの森」に拠点を移し、年4回の「どんぐりスクール」では、実際の森のなかで「植える」「育む」「使う」をテーマにした、間伐、下草刈り、植樹等の森づくり体験と、環境の専門家による自然体験プログラムを実施し、毎年約300人が参加し、応募者も毎年増えている。
























