鶴弥『屋根にかかわる作業者の安全面について考慮した転落防止用安全部材「親綱金具」発売』
創業126年の粘土瓦メーカー、株式会社鶴弥は、屋根にかかわる作業者の安全面について考慮した転落防止用安全部材「親綱金具」を7月1日より発売する。
近年、長期優良住宅や太陽光発電システム設置の普及によって、屋根上で点検や補修作業を行う機会が増えている。屋根上での高所作業における作業者の安全は、足場等の設置により徹底されているが、建築物の立地条件や作業条件により、安全の確保が十分でない場合がある。
そこで鶴弥は屋根材メーカーとして、快適で安全な住まいを形成する屋根材の提供のみならず、屋根にかかわる作業者の安全面についても考慮した安全部材として、オリジナル副資材「親綱金具」を開発した。なお、社団法人仮設工業会で実施した垂直落下試験では、親綱金具に繋いだ85kgの重りを1.5m落としても親綱金具に破断なく、試験に適合した。
■商品名
親綱金具(F-1型)、親綱金具(F-2型)
■発売日
2013年(平成25年)7月1日
■本体価格
定価:6,300円(税込)/セット(1セット2個入り)
ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/36399
























