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ファーストロジック『~アベノミクス効果に陰り!?問合せ物件の価格が大幅に下落~2013年5月期「投資用不動産の市場動向」調査結果発表』


株式会社ファーストロジックは、不動産投資サイト『楽待』を運営しており、この度、同サイトの「投資用 市場動向データ 最新版2013年5月期分」の調査結果を発表した。

【調査概要】
●期間:2013年5月1日~2013年5月31日
●対象:期間中、『楽待』に新規掲載された物件・問合せのあった物件(対象エリア:全国)

【概要】
●下落が続いていた投資用一棟アパートの表面利回りが下げ止まりの兆し
新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.04%、問合せ物件の表面利回りは0.06%それぞれ下落したが、2013年1月以降下落傾向にあった表面利回りの下げ幅が小さくなった。新規掲載物件の物件価格は前月比で129万円上昇、問合せ物件の物件価格は前月比で225万円下落した。
●新規掲載された一棟マンションの表面利回りが上昇傾向に
新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.14%上昇、問合せ物件の表面利回りは0.01%下落した。新規掲載物件の物件価格は前月比で712万円上昇、問合せ物件の物件価格は170万円下落した。
●問合せのあった区分マンションの表面利回りが前月比で上昇
新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.23%下落、問合せ物件の表面利回りは0.23%上昇した。新規掲載物件の物件価格は前月比で14万円下落、問合せ物件の物件価格は72万円上昇した。


ニュースリンク先
http://www.firstlogic.co.jp/wp-content/uploads/2013/06/firstlogic_press_20130606.pdf