ファーストロジック『~アベノミクスが不動産価格に大きく影響!?~2013年4月期「投資用不動産の市場動向」調査結果発表』
株式会社ファーストロジックは、不動産投資サイト『楽待』を運営しており、この度、同サイトの「投資用 市場動向データ 最新版2013年4月期分」の調査結果を発表した。
【調査概要】
●期間:2013年4月1日~2013年4月30日
●対象:期間中、『楽待』に新規掲載された物件・問合せのあった物件(対象エリア:全国)
【概要】
●投資用1棟アパート
新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.13%下落、問合せ物件の表面利回りは0.06%上昇した。新規掲載物件の物件価格は前月比で153万円上昇し、2011年12月以降最高価格となった。問合せ物件の物件価格は前月比で156万円下落した。
●投資用1棟マンション
新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.05%、問合せ物件の表面利回りは0.15%それぞれ上昇した。新規掲載物件の物件価格は前月比で1,561万円、問合せ物件の物件価格は2,300万円それぞれ下落した。
●投資用区分マンション
新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.02%上昇した。問合せ物件の表面利回りは0.50%下落し、2011年12月以降最低利回りとなった。新規掲載物件の物件価格は前月比で55万円上昇、問合せ物件の物件価格は20万円下落した。
ニュースリンク先
http://www.firstlogic.co.jp/wp-content/uploads/2013/05/firstlogic_press_20130507.pdf
























