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パナソニック エコソリューションズ社『住宅用太陽光発電システムの太陽電池モジュール受注開始』


パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、出力、モジュール変換効率をさらに向上させた住宅用太陽光発電システムの太陽電池モジュール「HIT240α(アルファ)/HIT245α(アルファ)」と、同社従来品よりも設置可能な屋根材の種類を拡大した「HITハーフタイプ120α(アルファ)」を6月27日より受注開始する。

国内の住宅用太陽光発電システム市場は、国や地方自治体からの補助金制度や再生可能エネルギーの固定価格買取制度などにより、依然好調に推移している。

エコソリューションズ社では、独自のハイブリッド構造や低反射ガラスの採用などにより、面積(平米あたり)でもシステム容量(kWあたり)でも発電量トップクラス(※)の太陽電池モジュール「HITシリーズ」を拡充し、この度、標準サイズモジュールでは、さらに出力をアップした「HIT240α/245α」を発売する。

また、ハーフサイズモジュールではエコソリューションズ社従来品に比べて、搭載可能な屋根材が増えた「HITハーフタイプ120α」も併せて発売する。高出力の標準サイズとハーフサイズのモジュールを組み合わせることで、設置面積の限られた狭小屋根や複雑な形状の屋根においても、高容量の太陽電池の搭載が可能になり、より多くの発電量が期待できる。

【特長】
●標準サイズモジュールの出力、変換効率がさらにアップした「HIT240α/245α」で面積(平米あたり)でもシステム容量(kWあたり)でも発電量トップクラス(※)
●「HITハーフタイプ120α」の設置方法が「4工法6方式」へ拡大し、さまざまな屋根に設置可能
※国内の住宅用太陽光発電システム業界において。エコソリューションズ社調べ。太陽光発電システム容量1kWあたりの年間推定発電量1,188kWh/kW(大阪市、パワー コンディショナ:VBPC255A4の場合)2013年5月現在。一般社団法人太陽光発電協会基準「年間推定発電量計算式」に基づく。


ニュースリンク先
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/06/jn130605-1/jn130605-1.html