日経社ハビタ21『マイクログリッドモデル展示場「越谷レイクタウン住宅展示場」グランドオープン』
首都圏を中心に総合住宅展示場の企画・運営を行なっている株式会社日経社ハビタ21は、「マイクログリッドモデル」住宅展示場となる「越谷レイクタウン住宅展示場」を、4月27日(土)にグランドオープンする。
当住宅展示場は、越谷市が1998年より「新しく水との共存文化を創造する都市」として開発をすすめている越谷レイクタウンのJR越谷レイクタウン駅南口(F地区)で、スマートコミュニティを推進する埼玉県と越谷市の「スマート街区先導モデル事業」により、住宅展示場内に電力を効果的に管理・相互運用する設備とシステムを導入し、先進のスマートハウス展示とともに、「マイクログリッド」のモデル施設として、その機能やメリットを紹介する住宅展示場となる。
当住宅展示場では、エネルギー計測ユニットとスマートメーターを設置した、全棟スマートハウスの各モデルハウスと、太陽光発電システムと蓄電池を備えたセンターハウス(スマートショップ:展示場管理事務所と商業店舗を併設)を電力ラインとインターネットでつなぎ、電力情報を「エリアEMSサーバー」に集約・管理することで、展示場内電力状況のリアルタイム表示による「見える化」や停電時における共用蓄電池からの電力供給を実践していく。
■今後の予定
7月上旬 グランドフルオープン。マイクログリッドシステム完成・稼働。
7月には、マイクログリッドシステムの自動制御化が完工、停電時における電力供給のデモンストレーションなどが可能となる。また、センターハウス内のスマートショップもオープンし、現在建築中のモデルハウスも竣工、7月上旬には住宅展示場の顔が出そろい、グランドフルオープンを迎える。今後も様々な「住まい」と「エネルギー」「環境」等をテーマとするイベントや企画の実施を予定している。
【「越谷レイクタウン住宅展示場」の概要】
●所在地:埼玉県越谷市東町7丁目20-1
●開場時間:10:00~18:00(年中無休)
●区画数:8区画
●モデルハウス(全棟スマートハウス):5棟(オープン時)
●出展住宅会社:一条工務店、積水ハウス、桧家住宅、広島建設、レオハウス(50音順)
●各住宅設備の例:太陽電池、燃料電池、蓄電池、HEMS、スマートメーターなど
●共用設備:センターハウス太陽光発電システム、蓄電池など
●システム設計・構築:株式会社東芝
ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/35043
























