スウェーデンハウス『「木製サッシ3層ガラス窓」耐熱強化ガラスで防火認定を追加取得』
スウェーデンハウス株式会社は、本年4月1日着工物件から、網の入らない耐熱強化ガラス入り防火窓を使用している。サイズは汎用性のある4種類トップターンの窓。バルコニーやサンデッキで使う片開きドアも本年11月着工物件から同様の耐熱強化ガラス入りを標準仕様とする予定だ。
スウェーデンハウスでは、(公財)日本住宅・木材技術センターにて窓の防火認定試験を行い、2012年6月6日防火認定を取得していたが、生産ライン等の準備が整い、今回の実施に踏み切ることとした。また、片開きドアも2012年11月2日に同様の防火認定試験に合格し、国土交通省に認定申請中となる。
従来の防火窓では、一般的にガラスに細いスチールが網状に入っていたが、顧客から「網なし」の要望が多くあった。今回はこれを受けて、網の入らない耐熱強化ガラスを採用し性能評価試験を行い国土交通省から防火認定を取得した。
スウェーデンハウスは、1984年の創業以来、高気密・高断熱の住宅性能を維持するため「木製サッシ3層ガラス窓」を全棟標準仕様で装備してきた。当時の住宅展示場ではペアガラスの窓すら珍しい時代だった。スウェーデンハウスは「省エネでかつ快適な生活空間」を実現するために「木製サッシ3層ガラス窓」にこだわり続けてきた。
ニュースリンク先
http://www.swedenhouse.co.jp/press/release25/img/swh20130422_tainetsuglass.pdf
























