スウェーデンハウス『家づくりの基本コンセプトとなる住まい方「mjuk(ミューク)」』発表
スウェーデンハウス株式会社は、家づくりの基本コンセプトとなる住まい方「mjuk(ミューク)」を発表した。
mjukはスウェーデン語で「やわらかい」という意味。今回スウェーデンハウスが発表した「ミューク」は、スウェーデンと日本の暮らしを融合させて生まれた日々の暮らし方の提案となる。スウェーデンの人々が尊重する「Lagom ラゴム (=ちょうどよい)」という価値観をもとに、自分や家族にとって大切なものと向き合う、5つの暮らし方のエッセンスを盛り込んだ。
なお、10月6日オープンの tvkハウジングプラザ横浜展示場は、「mjuk」のエッセンスを取り入れた「Life model house(ライフモデルハウス)」として展示する。
【スウェーデンハウスが提案する5つの暮らしのエッセンス】
●Fika[フィーカ]~愛する「私」と向き合う、女性のための場所。
スウェーデン語で「お茶をする」を意味するフィーカ。コーヒーを飲みながらの気分転換や家族・友人とふれ合う、女性にとっては欠かせない空間。
●Kolonilott[コロニーロット]~自然の営みと関わり、その恵みをいただく、家庭菜園。
本来は「市民農園」を指す言葉だが、mjukでは「自然を身近に感じ、その恵みをいただく」時間を共有する家庭菜園と考えた。自然の営みと関わることで、私たちは自然の一部であることを実感できる。
●Library[ライブラリー]~大切にしたい、家族の思い出をめくる時間。
本を読んだり、思い出の写真やものたちとふれ合うライブラリー。穏やかな一人の時間を楽しむだけでなく、積み重ねていく家族の歴史を共有する場所となる。
●Family Room[ファミリールーム]~自然に集まり、素顔でふれあう。家族一緒を楽しむ。
ここでは、家族だけでテレビや映画を楽しんだり、ソファやラグで寝転んだり、一人一人が思い思いの時間を過ごす場所。プライベートルームの近くに設けることで家族を身近に感じることができる。
●Living Room[リビングルーム]~ちょっとお洒落に、ちょっと特別に、おもてなしを楽しむ。
パブリックな性格をもつリビングルーム。オシャレなカップ&ソーサーを使って、ファブリックも季節に合わせ、友人や仕事仲間を招いて、心地よく過ごしてもらおう。
【テイスト】
あなたらしい暮らしを自由に表現できるのが「mjuk」。ここでは例として2つのテイストを紹介。
●Stockholm[ストックホルム]
スウェーデンの首都であり最大の都市であるストックホルムを冠したテイスト。都市の現代的な生活スタイルをイメージ。カラーは洗練された[Cool White Gradation]
●Dalarna[ダーラナ]
スウェーデン人の心の故郷ダーラナ地方を冠したテイスト。自然への憧憬が深い郊外型の生活スタイルをイメージ。カラーはやすらぎの空間を表現した[Warm White Gradation]
■スウェーデン女性から学ぶもの
おばあちゃんが編んだ手袋、お母さんが使っていた足踏みミシン、子どもが遊んでいた積み木や幾度となく読んだお気に入りの絵本、夫が育てたプチトマト、今朝庭から摘んできた季節の花。
自分らしく輝いている女性のまわりにあるものたち、スウェーデンのごく普通の家庭でよく見られる風景。夫や子どもたちは、家に帰って目にする妻や母親の笑顔から、幸せや元気をもらう。
家族を育む場所で、自分のまわりの愛すべきものに目を向けて暮らしを創りあげていく。快適に暮らすための住まいだから、更に快適を求めて手を加えながら、家族や自分の成長とともに家も変化していく。
「mjuk」は、豊かな生活を送り、人生を楽しむ方々へのちょっとした提案となる。
■「mjuk」スペシャルサイト
http://www.swedenhouse.co.jp/mjuk/
ニュースリンク先
http://www.swedenhouse.co.jp/press/release24/img/swh_mjuk_20120920.pdf
























