大京グループ『「住まいに関するアンケート調査」実施』
大京グループは、このたびグループ各社に問い合わせがあった顧客を対象に「お住まいに関するアンケート」を実施した。
「お住まいに関するアンケート調査」は、顧客が日頃感じている住生活についての課題を認識し、グループ内の商品開発やサービスの改善などに生かすことを目的としており、大京グループの各事業にわたって顧客から総合的かつ横断的に住まいに関して回答してもらっている点が特徴だ。本調査は昨年、一昨年の調査に続き、3回目となる。
【調査概要】
●調査対象:大京・大京リアルドに過去に問い合わせした方と、大京が運営する「Family First .Club」会員の方、大京アステージが運営する「くらしスクエア」会員の方
●調査方法:上記対象者に対してアンケートの告知をし、WEBサイトに用意したアンケートフォームに誘導。アンケート回答者の自由記入を分類して集計・分析。
●集計数:4,338件
●調査実施時期:2013年1月10日~1月23日
【調査結果ポイント】
●住まいに対し今後充実させたいのは、「安心・安全」「快適」など、精神的な満足度を高める要素。
立地や広さ等に関わる基本的なニーズは、すでに充足していると感じている方が非常に多い。むしろ現在満たされていないと感じているのは、耐震性、防犯性、収納スペース等、より安心・安全、快適など、「+α」の精神的な満足度を高めることに関心が高い。
●消費増税となった場合に、約3割の方が購入時期を前倒しすると回答。特に現在賃貸に住む方や30歳代以下の方の回答が目立つ。
消費増税は、賃貸に住む方や若い世代の住宅取得行動に影響。増税後の住宅取得にかかわる税制等についての政策が決定しておらず、今後の政策決定如何で購入時期については大きく変動する可能性がある。
●リノベーションへの関心は高い。おしゃれや食事、人との交流など、生活をより楽しむライフスタイルの方から注目されている。
中古マンションの新しい形態として、注目度が上がっているリノベーション。オシャレ、食事、人とのコミュニケーション等、生活を積極的に楽しみつつもコストを合理化したいという、高感度な方々に支持される住まいの形態であることがうかがえる。
●シニアの方にとって大切なのは孫や友人と過ごす時間や旅行・趣味。立地の希望は「通勤の便」から、「人との関係が築きやすい場所」に様変わり。
60歳代以降になって大きく関心が増すのは、「孫」や「友人」と過ごす時間や「旅行」「趣味」。現在の住まいは広さや交通利便性は充分満足度が高く、今後の不動産の場所選びは、孫や友人との関係を維持しやすく買い物等の利便性が高いこと、また行政サービス等が充実している場所であることが重要。
























