LIXIL住宅研究所『「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2012」において“優秀賞”と“優秀企業賞”をダブル受賞』
株式会社LIXIL住宅研究所は、このたび、一般財団法人日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)が主催する、省エネルギー住宅のトップランナーを選定する表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2012」において、アイフルホームの『セシボ』とフィアスホームの『アリエッタ』が共に優秀賞を受賞。さらに、両社ともに3回以上の受賞となるため「優秀企業賞」も受賞した。
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2012」とは、一般財団法人日本地域開発センターが主催する省エネルギー住宅の表彰制度で、建物の「躯体と設備を一体として捉えた省エネルギー性」の評価を行い、優れた住宅を表彰することで、省エネルギーやCO2削減などへ貢献する住宅の普及と質的向上を促進することを目指すものだ。
アイフルホームの『セシボ』は、「こどもにやさしいはみんなにやさしい」をコーポレートスローガンに掲げ、「キッズデザイン」の考えを取り入れた住宅を提案している。低炭素社会に貢献することを目的とし、ウィンドキャッチャーや通風建具などを活用した、通風・創風の工夫、節湯・節水機器、LED照明などの省エネ設備の利用、さらには通風シミュレーションの実施により、一次エネルギーの使用を抑えた取り組みが高く評価された。
フィアスホームの『アリエッタ』は、フィアスホームがこれまでに構築した「高気密・高断熱技術」、「“少”エネルギー技術」、「創エネルギー技術」をベースに、風や光などの自然エネルギーを活用する技術をさらに強化し、風と光を極めたエコデザインの住まいとして提案している。また、省エネ性能を「eレポート」、「性能報告書」で見える化し、ユーザーに分かりやすく提案する取り組みが高く評価された。
【アイフルホーム「セシボ~家族の絆と夢を育む家~」特長】
●閉じる技術~高断熱・日射遮熱~
●開ける技術~通風・空調負荷低減~
●省エネ技術~節湯・節水、省エネ機器の採用~
【フィアスホーム「アリエッタ」特長】
●開ける技術~風と光のデザイン~
●閉じる技術~高気密・高断熱・日射遮蔽~
●性能の見える化
省エネ効果を、冷暖房費・CO2削減量に置き換えて提案する「eレポート」と、建物の断熱性や気密性を邸別で顧客に提示する「性能報告書」により性能を見える化。
ニュースリンク先
http://www.eyefulhome.jp/news/press_release/pdf/2013/130410ehwena.pdf(アイフルホーム)
http://www.fiace.jp/news/pdf/130410fhwena.pdf(フィアスホーム)
























