Home > 住まいのニュース > 東急ホームズ『~ソフトバンクと協業代理店契約締結~自宅を発電スポットにする「おうち発電プロジェクト」開始』

東急ホームズ『~ソフトバンクと協業代理店契約締結~自宅を発電スポットにする「おうち発電プロジェクト」開始』


株式会社東急ホームズは、このたびソフトバンクモバイル株式会社と、顧客の自宅を発電スポットにする『おうち発電プロジェクト』において協業代理店契約を締結した。

この『おうち発電プロジェクト』は、ソフトバンクモバイルが顧客の自宅の屋根を借り受け、そこに太陽光発電システムを設置し、発電スポットにするというもの。発電した電気はすべて電力会社に売電し、顧客は「発電スポット」利用料として売電額の一部を受取れる仕組みだ。

東急ホームズが主力商品としている「住まいまるごと再生システム『暮らしアップGREEN』」は、築年数の経過した戸建て住宅の基礎や柱などを活かして全面的にリフォームすることにより、新築同様に住まいを再生するもの。家の広さで価格が決まる定価制となっており、内外装、設備が一新されるだけでなく、震度6強の地震とその後の余震に備える耐震工事が標準仕様に含まれている。

現在ソフトバンクモバイルが一般公募している『おうち発電プロジェクト』は、平成25年3月31日をもってエントリー終了となるが、東急ホームズ「住まいまるごと再生システム」の顧客には、この期限が適用されない。また、規定の築年数を経過した住宅でも、「住まいまるごと再生システム」を実施した建物であれば、『おうち発電プロジェクト』に参加することができる。

■ソフトバンクモバイル『おうち発電プロジェクト』5つのメリット
(1)顧客の費用負担0円
(2)災害などで停電した場合、日中に限り非常電源として使用可能
(3)毎月、売電額の一部をお支払い
(4)契約期間(20年間)満了後、太陽光発電システムは顧客に譲渡
(5)機器の不具合や故障発生時のアフターサポート対応
東急ホームズでは、『暮らしアップGREEN』の販売促進と共に、当プロジェクトを通じて、太陽光発電による自然エネルギーの普及・拡大に寄与できるよう、取り組みを進めていく。


ニュースリンク先
http://www.tokyu-homes.co.jp/info/release/post-145.html