東芝ライテック『LED照明シミュレーションラボラトリー「CO-LAB[コ・ラボ]」』大阪・梅田に開設
東芝ライテック株式会社は、LED照明シミュレーションラボラトリー『CO-LAB[コ・ラボ]』を大阪・梅田に12月17日から開設すると発表した。
「CO-LAB」は、展示された新商品を見るだけではなく、「照明」「あかり」を扱うプロフェッショナルの方が東芝ライテックの提案する”あかり空間”を体感できるLED照明シミュレーションラボラトリーとなる。このたび、昨年11月に開設した東京・虎ノ門に続き、大阪・梅田に「CO-LAB」を開設する。
東芝ライテックは、一般白熱電球を実用化して以来、120年にわたり最先端の「あかり」を提供してきた。現在では、次世代照明としてLED製品の開発と普及に積極的に取り組んでいる。こうした取り組みの中で、関西地区は節電意識の特に高い地域として営業を強めていくべき重点エリアと捉えており、今回開設する「CO-LAB」を最新のLED照明を提案する拠点として活用していく考えだ。
【「CO-LAB」の特長】
大阪・梅田に開設する「CO-LAB」は、「一般展示」と「ラボ」で構成されている。
●一般展示の特長
・「一般展示」は、「LED照明の比較体感」「住宅照明/HEMS」「街路灯」「屋外照明」「店舗照明」「オフィス照明」「簡易シミュレーション」の7つのエリアに分かれている。
・「LED照明の比較体感」「住宅照明」「街路灯」「屋外照明」エリアでは、従来光源とLED光源とを比較しながらLED照明のメリットを体感することができる。
・「街路灯」「屋外照明」「簡易シミュレーション」エリアでは、大阪・梅田「CO-LAB」ならではの天井の高さを生かした空間での展示やシミュレーションを体験できる。
●ラボの特長
「ラボ」では、より正確なシミュレーションを行うことができる。2つの昇降天井を設置し、床面や壁面の素材を変えることができるので、実際にLED照明を使用する環境を想定した、きめ細かいシミュレーションニーズに対応できる。空間に合わせた照明器具のカスタマイズや、スタジオのシステム照明等、様々なシーンでのLED照明の選択をサポートする。
【「CO-LAB」概要】
●名称:東芝LED照明ラボラトリー「CO-LAB」
●住所:〒530-0015
大阪府大阪市北区中崎西2丁目4番12号 梅田センタービル1階
●TEL:06-6359-7733
●FAX:06-6359-7735
●営業時間:10:00~18:00
●定休日:土曜・日曜・祝祭日
ニュースリンク先
http://www.tlt.co.jp/tlt/press_release/p121213/p121213.htm
























