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東芝ライテック『「新世代 ECHONET Lite対応クラウド型 HEMSシステム」が、第9回エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)』受賞


東芝ライテック株式会社が開発した、「新世代 ECHONET Lite対応クラウド型 HEMSシステム」が、第9回エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を受賞した。

「エコプロダクツ大賞」は、環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービス(エコプロダクツ)を表彰することを通じて、供給者である企業等の取り組みを支援することで、エコプロダクツのさらなる普及を図ることを目的に、2004年から実施されている。

現在、家庭におけるエネルギー使用量は、日本全体の約14%(2011年度エネルギー白書より試算)を占めている上、今後さらに増加する傾向であり、家庭における省エネルギーが急務となっている。そのようななか、ITを利用したエネルギー削減ができるスマートシティ等の実証実験が始まっており、家庭用機器としてHEMS(ホームエネルギー管理システム)が注目されている。従来のHEMSは使用エネルギーの「見える化」が主流だったが、東芝ライテックはHEMSの標準規格であるECONET Lite(※)を採用したことにより、多くの機器を制御する省エネの「できる化」に向けたサービスを提供できる新世代クラウド型HEMSシステムを開発した。
※ECONET Lite:エコーネットコンソーシアムにて2011年7月に策定されたHEMS構築のための通信規格。家電機器、スマートメーター、太陽光発電システム等を含む約80種類以上の機器の制御を規定し、2012年2月、スマートコミュニティアライアンスの「スマートハウス標準化検討会」より、「公知な標準インターフェース」として推奨されている。

【受賞製品の特長】
●従来の使用エネルギーの「見える化」から省エネの「できる化」へ向けてECONET/ECONET Liteを採用。ECONET Liteの採用で多くの機器に接続可能でHEMS普及率拡大に貢献する。
●対応した家電製品の操作が可能なので、節電運転や消し忘れ時の対応などで無理のない節電・省エネに貢献する。
●ECONET Lite対応蓄電池、太陽電池をシステムに導入することで、家庭内の蓄エネ・創エネのかしこい運用が可能。
●クラウドの特徴を生かし、顧客に最新のサービスの提供が可能。今後、エネルギーの使用状況を収集・分析し省エネなどのアドバイスの提供や多くの外部情報を取り込み、その情報を元に様々なサービスを提供していく予定だ。


ニュースリンク先
http://www.tlt.co.jp/tlt/press_release/p121203/p121203.htm