エス・バイ・エル『女性の意見を活かした商品 第4弾「美楽洗面収納」』開発
エス・バイ・エル株式会社は、「女性活躍推進チーム」による女性の意見を活かした商品として、第4弾となる「美楽洗面収納」を開発した。
エス・バイ・エルは、女性にとって働き甲斐のある会社を目指し、平成19年に「女性活躍推進チーム」を発足し、女性目線から様々な取り組みを積極的に行ってきた。その中のワーキンググループである「女性意見を活かす商品開発活動」では、単に収納場所の確保や使用方法、目的を示すのみでなく、「かゆいところに手が届く」女性ならではのきめ細かい視点で収納方法を吟味し、具体的に提案する商品開発活動を行っている。
第1弾「キッチン収納」(平成19年9月)や第2弾「リビング収納」(平成20年8月)、更に、第3弾(平成23年8月)は、玄関スペースの収納として「おでかけクローゼット」を提案している。「女性意見を活かす商品開発活動」第4弾となる「美楽洗面収納」は、「子育て、仕事、家事で忙しくても、いつもキレイな私でいたい。」という方の為に、“家事を楽にし、モチベーションが上がる理想の洗面空間”をコンセプトに開発。開発にあたり、洗面空間の現況や不満、悩み、理想等のアンケートをエス・バイ・エル社内にて実施し、ディスカッションを重ね、更に、実際のシミュレーションを行い、この度発売に至った。
この「美楽洗面収納」は、平均2帖という狭い洗面空間に、洗面・洗濯・脱衣の3つの機能が集中しているという問題点に着目し、パブリックゾーン(「美」空間:洗面スペース)とプライベートゾーン(「楽」空間:洗濯・家事、脱衣スペース)を分離した機能的なスペース作りを提案する。
これまでリビング等に室内干ししていた洗濯物を常に干したままにできる専用スペースや、家族全員が各自の物を置くスペースを確保する等、「使いたい物がどこにあるかがすぐに分かる」ことを大原則とした収納レイアウトを実現した。また、家族全員が洗濯作業の一部を分担するルールの提案、そして、キッチンから洗濯機、物干しまでの最短の家事導線を意識した効率的なプランまで、トータルに提案している。
これらの提案を積み重ねることで、家事時間が軽減し、毎日忙しい方の自分時間を作り出すことに貢献できると考えている。また、プライベートゾーンに生活感を集中させることにより、自信を持ってお客様を案内できる、いつも美しい洗面空間を実現した。更に、「美楽洗面収納」は、家事分担ルールを習慣化することで、子供の教育にも役立つ。「美楽洗面収納」は、新しく住まいを建てる方のみでなく、リフォームをお考えの方にも対応可能だ。
【「美楽洗面収納」特徴】
●洗面室の3つの機能(洗面・洗濯・脱衣)を、パブリックゾーン(「美」空間:洗面スペース)とプライベートゾーン(「楽」空間:洗濯・家事、脱衣スペース)に分け、[美楽洗面収納]スペースを実現
●キッチン~洗濯機~室内干し~外部物干しの理想的な動線計画を提案
●湿気やウイルス対策に配慮した室内干しスペースの確保
























