東京都『東京の土地2011(土地関係資料集)』公表
東京都は、12月7日、「東京の土地2011(土地関係資料集)」をまとめたと発表した。本資料集は、東京の土地に関する価格の推移や利用状況をはじめ、土地に関する各種の最新情報を掲載しており、昭和50年以来毎年発行を続け、今回で38回目となる。
■地価の動向(平成24年1月1日付)
東京都全体で、住宅地、商業地ともに4年連続で下落したが、下落幅は前年よりも縮小
■土地取引の動向(平成23年中)
23区内の土地取引は、前年より、件数は増加したが、面積は減少。特に法人の土地取引が大きく減少
■事務所床面積の動向
・23区内の事務所床面積(平成23年1月1日時点)は9,013万平方メートルであり、前年より7万5千平方メートル増加
・平成23年中の23区内の事務所着工床面積は138万平方メートルであり、前年より66万平方メートル、約32%減少
■建築物の築後年数(平成23年1月1日時点)
・都心3区に1960年代以前の事務所床面積の68%が集中
・23区内の建築物の平均築後年数は、23.9年(前年と比べ0.5年増加。)
なお、本資料集の販売は、以下のとおり行っている。
■場所
都民情報ルーム刊行物販売コーナー 都庁第一本庁舎3階北側
電話:03-5388-2276
利用時間:9時00分~18時15分 (ただし土曜、日曜及び祝日等の閉庁日を除く)
■頒布価格
1部1,390円
ニュースリンク先
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2012/12/60mc7200.htm
























