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三井ホーム・光文社『~3世代ハッピィプロジェクト~二世帯住宅新商品「トロワ」でコラボレーション』


三井ホーム株式会社は、株式会社光文社と、3世代住宅新商品「ツインファミリー トロワ」の商品企画におけるコラボレーション実施を発表した。

■ターゲットを明確化するため、雑誌「VERY」を仮想の顧客として設定
ワーキングマザーが増え、親世代への育児サポートニーズが高まる中、二世帯住宅においても「女性目線」が非常に重要になってきている。元来、女性目線での開発を得意とする三井ホームは、新商品「トロワ」のターゲット像を明確化するため、ファッションやライフスタイルなどにこだわりのある、“高感度子育てママ”の支持を得る「VERY」を仮想の顧客として設定。三井ホームの提案をベースに、「『VERY』のあったらいいな」を取り入れることで、三井ホームのコンセプトである「暮らし方から考える家づくり」をよりリアルに実現した。

■「VERY」読者の約1/4が二世帯住宅を検討
・「VERY」の読者アンケートでは、約1/4が二世帯住宅を検討し、とりわけワーキングマザーの多くが、教育的な観点も鑑み、自分の両親との同居をポジティブな選択肢として捉えていることが分かった。
・吹き抜けからたくさんの光が差し込む2階のリビングは、どこにいても声が聞こえる家族が自然に集まる空間。
・「VERY」読者が家づくりに期待する「安全」「快適性・機能性」「ファッションライフスタイルとの合致」を、ニーズの高い二世帯住宅で実現できれば、誌面を超えた、読者への価値提供となる。そうした中、女性目線での開発ノウハウにおいて実績のある三井ホームと“高感度子育てママ”の支持を得る「VERY」は顧客層の親和性も高く、お互いに最良のパートナーであると判断した。

■“高感度子育てママ”の「あったらいいな」を叶える二世帯住宅 キーワードは「ストレスフリー」
“高感度子育てママ”にとって理想の二世帯住宅とは、“隣居感覚”の二世帯住宅で、時には「ちゃっかり」両親の手も借りつつ、毎日をストレスフリーで過ごせること。本商品では、三井ホームと「VERY」編集部による11の「ストレスフリーポイント」を提案。

■8月より先行して誌面展開
すでに「VERY」誌上では、二世帯住宅啓発のための企画「3世代ハッピィプロジェクト」を9月号(8月7日発売)から4回にわたって連載している。この間、三井ホームと「VERY」のプロジェクトチームでは、二世帯住宅の実例取材やアンケートなどを通じ二世帯住宅への知見を深めてきた。最終回となる1月号(12月7日発売)では、京都五条第2モデルハウス(プロトタイプ)を題材に「VERY」世代の理想の二世帯住宅、「トロワ」を紹介している。


ニュースリンク先
http://www.mitsuihome.co.jp/company/news/2012/1206_2.html