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パナソニックビルダーズグループ『HEMSと創蓄連携システムを搭載したスマートハウス「スマートエコイエ」』発売


パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、独自の耐震住宅工法「テクノストラクチャー」に、同社独自のホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)並びに創・蓄・省エネ設備などの「アクティブ」設備を搭載し、「パッシブ」設計で自然の力も取り入れることが可能なスマートハウス「スマートエコイエ」を開発。11月12日よりパナソニックビルダーズグループ(※1)加盟店(以降PB店)にて販売を開始する。
※1:パナソニックビルダーズグループとは、エコソリューションズ社とのパートナーシップにより、テクノストラクチャーによる耐震性に優れた安全・安心な家づくりを目指す、地域のハウスビルダーである工務店で組織されたグループ

東日本大震災後、再生可能エネルギーの活用・省エネの定着を目指すため、補助金・認定制度で住宅への省エネ設備投資を促すさまざまな国策が施行されている。また、震災後、消費者のスマートハウスへの関心が高まっている。「コスト増200万円以上でも購入したい」という方は、震災前後で6.8%から10.5%に増えており(※2)、スマートハウスは今後ますますの普及拡大が見込まれる。
※2:2012年新建ハウジング調べ

エコソリューションズ社は、全国約400店のPB店を通じてパナソニック独自の耐震住宅工法・高品質部材「テクノストラクチャー」を供給している。今回発表する「スマートエコイエ」では、電気設備・家電をつなげる「AiSEG(アイセグ)」を搭載した独自のスマートHEMSを中心に、パナソニックグループが持つエネルギーマネジメント技術を結集し、無理なく省エネを実現できる暮らしを提案。国の目指すゼロエネルギー住宅(※3)やLCCMにも対応(※4)している。また、高い断熱性と自然の力を生かすために間取りや開口部に工夫を施した「パッシブ」設計(※5)を取り入れ、四季を通してエネルギーを効率的に使用できる住宅を実現している。
※3:2012年10月現在住宅のゼロ・エネルギー化推進事業における、スマートエコイエモデルプラン(次世代省エネルギー基準対応・太陽光発電システム7.68kWh搭載)のエコソリューションズ社試算
※4:「CASBEE」戸建評価認証制度・CASBEE戸建-新築2010年版の標準計算による
※5:エネルギーを消費せずに室内の温度を快適にする建築手法

【「スマートエコイエ」の特長】
(1)パナソニックグループのエネルギーマネジメント技術を結集したスマートハウス(アクティブ)
(2)高い断熱性能と自然の力を生かす間取りの工夫を取り入れたパッシブ設計を採用(パッシブ)
(3)高い耐震性・長寿命の構造体「テクノストラクチャー」で永く暮らせる住宅を実現


ニュースリンク先
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2012/11/jn121107-1/jn121107-1.html