Home > 住まいのニュース > 伊藤忠都市開発『「クレヴィア緑地公園ザ・レジデンス」「住まいの健康管理システム“kokokara”」など3案件』2012年度グッドデザイン賞受賞

伊藤忠都市開発『「クレヴィア緑地公園ザ・レジデンス」「住まいの健康管理システム“kokokara”」など3案件』2012年度グッドデザイン賞受賞


伊藤忠都市開発株式会社は、2012年度「グッドデザイン賞」(公益財団法人日本デザイン振興会主催)を、『クレヴィア緑地公園ザ・レジデンス』『住まいの健康管理システム「kokokara」』『引越し前後の整理収納コンサルティングサービス「Hi-Co-S(ヒコス)」』の3案件で受賞した。今般の受賞により6年連続の受賞となる。

■『クレヴィア緑地公園 ザ・レジデンス』
北大阪急行「緑地公園」駅徒歩3分、140戸の集合住宅。日本都市公園100選「服部緑地」に寄り添い、閑静な住環境を育む第一種低層住居専用地域の一角で都心部と約50mの標高差がある高台に位置し低層地上3階地下1階・5棟を配置。各々の棟の条件を最大限活かした空間形成を図る。出幅約3.5mのバルコニーを配した棟では4人掛けのテーブルでティータイムやディナーを愉しみ、花火大会等が望める特別な空間を創造。また住戸が共用廊下に接しないスカイコリドーを配した棟では、居室へのプライバシー配慮を具現化。その他敷地内には自然の豊かさを住むだけで体感可能な四季折々の植栽を配し、永住に値する生活景観の創造を追求した。

■『住まいの健康管理システム kokokara』
人々の生活の基盤である住まいの中に、心と体の健康を育むシステムをデザイン。「運動」、「食」、「休息」という3要素に着目し、伊藤忠都市開発・タニタ・東京ガスの三社がコラボレーション。住まいながら気軽に健康管理できるシステムを構築した。マンションにタニタの「からだカルテ」を導入することで、WEB上で体の状態を管理できると共にバーチャル歩数イベントのサービスで運動不足解消を図った。また、充実の機能で日々の食生活から健康を支える「ピピっとコンロ」や心地よい微細な霧で疲れを癒す「ミストサウナ」等の東京ガスの設備も導入し、日々の暮らしの中で、手軽に心と体の健康を育むことが可能なシステムとした。

■『Hi-Co-S(ヒコス)』
新居への引越しのタイミングで、整理収納に対する悩みや苦手意識の根本解決を実現するサービス。新居との住空間の違いを把握した上で、整理収納アドバイザー有資格者が自宅訪問し、家族構成やライフスタイルで異なる悩みを共有。会話と共同作業を通じて、モノの要不要の仕分けをサポートしながら、新居での具体的な整理収納法を提案。要不要が即断できないモノは一時預かり先を用意し、新居へ入居後に再度検討できる時間を創出。不要品は、ユーザーに代わってフリーマーケットに出品し、再利用を促進。コンパクトかつスムーズな引越しを実現することで、収納スペースに制約がある集合住宅の住空間の有効活用だけでなく、地球環境にも配慮。

伊藤忠都市開発は、今後も各プロジェクトの取り組みにおいて異業種とのコラボレーション等により、住まう方にとっての豊かな暮らしを提案し、新たな生活価値の創造を目指していく。


ニュースリンク先
http://ipd.co.jp/info/news_files/107_tmp_107.pdf