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環境新聞社『LPガスコージェネレーションによるエネルギー自立型災害対応住宅』セミナー開催


環境新聞社は6月13日、東京都内で「LPガスコージェネレーションによるエネルギー自立型災害対応住宅」をテーマに、セミナーを開催する。液化石油ガス(LPガス)は、都市ガスや系統電力のように災害時に供給が遮断されて機能不全に陥ることがない安心・信頼のおけるエネルギーといえる。このLPガスを用いたコージェネは、発電により最大電力のピークカットや電気の需要量を下げるとともに、再生可能エネルギーと併用することでエネルギーの供給を安定化させることができ、高いエネルギー効率によりCO2削減にも貢献する。
セミナーでは、今後のLPガスの可能性を含め、エネルギー自立型の災害対応住宅について、参加者と一緒に考える。
なお、セミナー終了後には、エネルギー自立型マンション「ALFY橋本」(相模原市)の見学バスツアーも行う。(定員100名・無料)。

セミナー概要】
●日時:2012年6月13日(水)
●場所:大手町ファーストスクエアイーストタワー2F(東京都千代田区大手町1の5の1)
●プログラム:
・基調講演:「エネルギー産業の故実~大震災や資源情勢の変化によって変わったこと、変わらなかったこと、より良くするためにすべきこと」(伊藤敏憲伊藤リサーチ・アンド・アドバイザリー社長兼アナリスト)
・メーカー報告:「レモンガスが提案するエネルギー自立型災害対応住宅について」(赤津一二レモンガス会長)
・パネルディスカッション:伊藤敏憲氏、赤津一二氏、金谷年展氏(東京工業大学ソリューション研究機構特任教授)
●定員:200名(参加無料)
●申込み方法:氏名および企業・団体名、住所、連絡先(電話番号、Eメールアドレス)を明記の上、Eメール(yamada@praxis.co.jp)あるいはFAX(03-5456-4332)で。


詳細リンク先
http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=61&NCODE=32