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GLホーム『既婚女性の自宅修繕への参画状況に関する調査を実施』


株式会社LIXIL住宅研究所ジーエルホームカンパニーは、既婚女性の方3,000名に、自宅の修繕への参画状況に関する調査を実施した。

【調査概要】
●対象者:全国の既婚女性(夫と同居)、一戸建て・マンションの持家家庭3,000サンプル
●調査時期:2013年11月中旬
●調査方法:インターネットを通じてのWEB調査

【調査結果】
●住まいのチョットした手直しを自ら行っている奥様が約4割
床や壁の小さな傷の補修など、住まいのちょっとした手直しを主に行っているのは?と質問したところ、約半数(50.4%)が主に夫と回答。主に奥様が約3割(29.4%)になり、続いて夫と奥様の二人とも行うが11.2%となっている。合算すると住まいのチョットした手直しを行っている奥様が約4割(40.6%)に達していることが判明した。
さらに、年代別に見ると30代、40代の奥様が住まいのチョットした手直しを行っている比率が高く、ともに約43%となっている。
●奥様が住まいのチョットした手直しを行う理由は、「自分でできるから」がTOP
住まいのチョットした手直しを行っている奥様1,216名に、行う理由を複数回答で質問したところ、「自分でできるから」が57.1%で最も多く、続いて「夫に依頼するのが面倒だから」26.0%、「夫が忙しくてする余裕がないから」24.2%となっている。
また、「自分の方が上手だから」22.0%、「好きだから」16.6%、「夫が方法を知らないから」15.1%など、夫より奥様方が修繕の技術・ノウハウが高いと回答している。特に20代では、「好きだから」が21.3%に達し、DIY好きが多いことが判明した。
●今後、奥様自身が「住まいの修繕」にトライしてみたい方が63.1% 今後、奥様自身で様々な「住まいの修繕」にトライしてみたい方が6割強(63.1%)に達している。年齢別に見ると、「トライしてみたい」の回答は、50代が最も高く67.5%に達する。
●奥様がトライしてみたい「住まいの修繕」は、フローリングの補修が47.2%と約半数
今後、様々な「住まいの修繕」にトライしてみたいと回答した1,894名の方に、トライしてみたい修繕を複数回答で質問したところ、傷がついた部分のフローリングの補修(47.2%)がトップとなり、続いて、ふすま・障子の張り替え(37.1%)、網戸の張り替え(34.1%)、シャワーヘッドの交換(32.3%)となっている。


ニュースリンク先
http://www.glhome.lixil-jk.co.jp/info/131214diy.pdf