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しがシックハウス対策研究会『シックハウスを考える公開講座を開催』


しがシックハウス対策研究会(株式会社日吉内)は、滋賀県、大津市とともに、シックハウス症候群及び、身近な事例を通した予防や対処の方法について解説する『平成25年度シックハウス問題を考える公開講座』を10月17日に明日都浜大津にて開催する。

住環境に起因した健康被害であるシックハウス症候群は、2003年度の建築基準法の改正により建材等の化学物質規制が導入されたが、今なお多くの人々の暮らしに影響を及ぼしている。住宅の室内空気は様々な要因によって汚染され、居住者の健康被害を引き起こす。

講演1では、新築住宅において養生期間を設けていないことにより健康被害が発生した事例などを紹介し、住宅の新築や改装の場面でどうすれば健康被害を予防できるかについて解説する。

講演2では、私たちの生活環境(住居、家具、衣料、洗剤、柔軟剤、殺虫剤など)に由来する化学物質、それらの健康へのリスクを検証し、自身や家族の健康を守るために必要な知識の習得、万一健康に被害が発生した時の対応について、実際の臨床症例をもとに具体的に解説する。

【セミナー概要】
●開催日時:2013年10月17日(木) 14:00~16:55(受付開始13:30~)
●会場:明日都浜大津4階ホール(大津市浜大津4-1-1)
●参加費:無料
●定員:150名


ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/39636