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三菱地所レジデンス『「ザ・パークハウス 戸塚」販売開始』


三菱地所レジデンス株式会社は、駅前再開発が進み利便性が高まるJR「戸塚」駅徒歩3分に誕生する「ザ・パークハウス 戸塚」(横浜市戸塚区、総戸数93戸)の販売を10月11日(金)より開始する。当マンションは、横浜市が「公民連携による課題解決型公募手法」によって実施した公募売却において、地域との連携に配慮があり、周囲との調和性がある事業提案と認められ、2012年1月に選定されたもの。

横浜市は、2010年12月より保有土地の有効活用推進のため、民間事業者のノウハウや活力を効果的に活用し、適切に市場を把握しながら地域課題の解決や地域経済の活性化を図る新たな事業手法として、「公民連携による課題解決型公募手法による公募売却」を実施。民間事業者との「対話」を踏まえて土地利用条件等を検討し、当マンション計画地の公募売却を行い、この度、三菱地所レジデンスの提案事業が採用された。

同社は、「ザ・パークハウス 戸塚」において、地域課題の解決や地域との連携に配慮した計画を以下の通り実現する。

●地域コミュニティ形成→コミュニティスペース、提供公園の設置。特定非営利活動法人「くみんネットワークとつか」へ無償貸与し、多世代利用が可能な地域に開かれたスペースを提供。
●地域課題への対応→認可保育所(※)・学童保育スペースの設置。戸塚区の待機児童の減少に寄与するとともに、ライフスタイルの多様化により増加した共働きの夫婦が安心して住める街を創出。(※認可申請予定)
●地域防災への配慮→防災広場の設置。非常時の拠点となるとともに、防災倉庫、防災井戸、かまどベンチ、防火樹を設置

【「ザ・パークハウス 戸塚」の特徴】
●地域に開かれた「コミュニティスペース」「公園」の設置
●地域住民の子育てをサポートする「横浜市認可保育所」「学童保育スペース」の設置
●非常時の拠点となる「防災広場」の設置
●駅前再開発が進むJR「戸塚」駅から徒歩3分
●周辺エリアに調和しつつ彩りを与える外観デザイン
●街のにぎわいを感じ、憩いの場となる共用空間
●コミュニティを育む共用空間
●カーシェアリングの導入
●高圧一括受電+太陽光発電によるオリジナルエコシステム「soleco(ソレッコ)」を搭載
●環境に配慮した設備仕様の導入

【「ザ・パークハウス 戸塚」物件概要】
●所在地:神奈川県横浜市戸塚区吉田町字金子田104-1他3筆(地番)
●交通:JR東海道線・JR横須賀線・JR湘南新宿ライン・横浜市営地下鉄ブルーライン「戸塚」駅徒歩3分
●敷地面積:4,030.48平米
●構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上6階地下1階建
●住戸数:93戸
●住戸面積:55.70平米~90.28平米
●間取り:1LDK~4LDK
●予定販売価格帯:3,200万円台~7,400万円台
●最多価格帯:4,200万円台(11戸)
●駐車場台数:56台(総戸数に対して、カーシェアリング用1台、保育施設用1台含む)
●売主:三菱地所レジデンス株式会社
●施工:株式会社フジタ 横浜支店
●設計・監理:株式会社フジタ
●物件HP:http://www.mecsumai.com/tph-totsuka/index.html


ニュースリンク先
http://www.mec-r.com/news/2013_1007_2.pdf