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大和ハウス工業『旧鹿児島工場跡地にメガソーラーを建設』


大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市)と大和エネルギー株式会社(本社:大阪市)は、2013年10月4日より、鹿児島県霧島市隼人町の旧鹿児島工場跡地(約46,465平米)に総出力2.65MW(メガワット)のメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設し、2014年3月より、発電した電力を九州電力株式会社に全量売電する。

現在、国内では低炭素社会の実現に向けて、太陽光発電所の建設が活発化している。2012年度までに、大和ハウスグループ全体で約42.9MWの太陽光発電所(産業用)を受注してきた。また自社の工場跡地や屋根の有効活用として、旧札幌工場跡地太陽光発電所や岡山工場太陽光発電所等のメガソーラーを運営している。

大和ハウスグループでは今後も、「風」「太陽」「水」の再生可能エネルギー資源の有効活用をテーマに自社未利用地の活用をはじめ、自治体や各企業が保有する未利用地なども活用した再生可能エネルギー事業について、創業以来培ってきた技術力を活かし、2015年度までに計100MWの再生可能エネルギーによる発電事業に取り組んでいく。

【概要】
●名称:(仮称)旧鹿児島工場跡地太陽光発電所
●所在地:鹿児島県霧島市隼人町眞孝字浜田ノ上2222番1、他
●太陽光発電システム設置容量:2.65MW
●敷地面積:46,465.42平米
●設計・施工・発電事業者:大和エネルギー株式会社
●着工:2013年10月4日
●竣工:2014年2月
●太陽光発電モジュール:シャープ製多結晶シリコンセル
●パワーコンディショナ:東芝三菱電機産業システム株式会社
●年間予定発電電力量(合計):約266万kWh/年(約563世帯分(※)の電力量に相当)
※経済産業省資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ」掲載の数値から算出
●電力固定買取期間:20年


ニュースリンク先
http://www.daiwahouse.co.jp/release/20131004102922.html