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パナソニック『両面発電型太陽電池モジュールの受注を開始』


パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、両面発電モジュールにおいて変換効率16%を実現した両面発電型太陽電池モジュール「新・HITダブル」を公共・産業用として、2013年10月1日より受注を開始する。

国内における公共・産業用途の太陽光発電システム市場は、昨年7月から開始された再生可能エネルギーの固定価格買取制度の施行により、学校、店舗、工場、オフィスなどの分野で活況を呈している。また、市場の拡大とともに、さまざまな場所に幅広く対応できる設置方法が求められている。

このような中、エコソリューションズ社は昨年より国内で本格展開している両面発電型太陽電池モジュールの表面公称最大出力を15Wアップさせ、225Wを達成する「新・HITダブル」を発売する。また、「HIT240α/245α」「HITハーフタイプ120α」と同様、出力保証期間を従来の10年から20年に延長する。従来の両面発電と同様、両面から光を取り込めるため、設置する方位や角度による発電量への影響が少なく、垂直に設置した場合、標準のHIT太陽電池モジュールの同条件の設置に比べて発電量の増加を見込むことができる。

【特長】
●表裏対象構造のHIT太陽電池セルを表面ガラスと裏面ガラスのサンドイッチ構造のモジュールにすることにより、両面からの発電が可能
●両面発電モジュールで変換効率16%を実現
●モジュールの出力保証期間を20年に延長(表面出力)
●ライトスルー構造による優れたデザイン性

【商品概要】
●品名:両面発電型太陽電池モジュール「新・HITダブル」
●品番:VBHN225DJ05
●希望小売価格(税込):198,000円/枚
●受注開始日:2013年10月1日


ニュースリンク先
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130924-2/jn130924-2.html