新日鉄興和不動産『赤坂一丁目地区再開発事業の権利変換計画認可』
新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区)が事業協力者および参加組合員として参画している「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、9月19日付で東京都知事より権利変換計画認可を受けた。
本事業は、東京都港区赤坂一丁目、東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅に近接した約2.5ha(敷地面積16,088平米)の広大なエリアを施行区域としている。「溜池山王」駅と連携した新たな駅前拠点ゾーンとして、港区都市計画に基づく土地の集約化や地下鉄連絡通路の新設等により快適な歩行者ネットワークを形成するとともに、充実した緑化を図り防災性の高い街づくりを進め、業務・商業・住宅等の機能が集約した魅力ある複合市街地の形成を目標とし事業を推進していく。2014年1月解体工事に着手、同年8月着工、2017年4月竣工を予定している。
【本事業における主な取り組み】
●赤坂一丁目エリアにふさわしい魅力ある複合市街地の形成
●「溜池山王」駅と直結する地下鉄連絡通路・連絡広場を整備
●東京の国際競争力強化に貢献するビジネス拠点の形成
【事業概要】
●所在地:東京都港区赤坂一丁目5番(一部)、6番、8番、9番(一部)
●事業名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
●施行者:赤坂一丁目地区市街地再開発組合
●施行区域:約2.5ha
●敷地面積:約16,088平米
●建築面積:約7,130平米
●延床面積:約175,300平米
●容積率:約900%
●建物高さ:約200m
●階数:地上37階・地下3階・塔屋1階
●用途:事務所、共同住宅、集会施設、店舗、駐車場、備蓄倉庫等
ニュースリンク先
http://www.nskre.co.jp/company/news/files/20130920.pdf
























